映画『ジョン・ウィック』で殺されたビーグル犬、現在は飼い犬としての人生満喫中

ビーグル

映画『ジョン・ウィック』といえば、キアヌ・リーヴス主演のアクション・ムービーで、ド派手なアクションと様々な殺し屋の活躍に手に汗握る名作映画です。

『ジョン・ウィック』では一作目の一番初めに死んだ妻からのプレゼントであるビーグル犬と幸せそうに暮らすシーンがあります。


出典:映画『John Wick

現在作中で死んでしまったビーグル役を務めたビーグルちゃんは元気に暮らしているようです。

ビーグル犬の「ウィック」ちゃん今日も元気

以前はアンディと呼ばれていましたが、現在は「ウィック」に改名された『ジョン・ウィック』に主演したビーグル犬。ウィックちゃんは映画に主演するために、キム・クラフスキーさんとアニマル・アクターズ・インターナショナルによって訓練されました。

キム・クラフスキーさんはLAD bibleからの取材に、アンディは芸能活動を終えたあと、友人と家族が与えられ、今では子供たちと戯れて過ごすことを楽しんでいると語りました。

その生活は映画の中でのアンディに起こってしまった悲劇よりもはるかに良い生活です。


出典:Kim Krafsky from
LAD Bible『John Wick’s Puppy Killed In First Movie Now Called ‘Wick’ And Loving Life With New Family』

キム・クラフスキーさんは次のように述べています。

「はい、アニマルアクターズインターナショナルがジョンウィックのすべての映画の動物の撮影を行い、私はアンディのトレーナーでした。

アンディは今も生きていて、私の友人が彼を家に連れて来てくれました。彼の名前は子供たちによって「ウィック」に変更されました。」


出典:Kim Krafsky from
LAD Bible『John Wick’s Puppy Killed In First Movie Now Called ‘Wick’ And Loving Life With New Family』

ウィック君は『ジョン・ウィック パラベラム』の撮影セットに訪れ、多くのスタッフとの再会を果たしました。

ウィック君はキアヌとも再会を果たしました。一作目で共演した、物語上重要な犬役の犬と再会できたことは、キアヌにとって良い時間であったでしょう。


出典:Kim Krafsky from
LAD Bible『John Wick’s Puppy Killed In First Movie Now Called ‘Wick’ And Loving Life With New Family』

キム・クラフスキーさんはニューヨークポスト紙に次のように語りました。

「彼らは落ち着きのないこともあります。映画のワンシーンの中で人間の思った通りの動きをさせるためにとても長い時間が必要なこともあります。幼い動物を理想通り動かすには時間をたくさんかける必要があるし、動物に長時間注意して観察することも必要です。忍耐、前向きでいること、そしてたくさんの御馳走が必要です。」

ウィック君が新しい家族に満足していることを知ってうれしいですね。

参考文献

LAD Bible『John Wick’s Puppy Killed In First Movie Now Called ‘Wick’ And Loving Life With New Family

New York Post『Meet the cute ‘John Wick’ co-star who stole Keanu Reeves’ heart