新大久保で買ったタンドールの素でチキンを焼いてみた

インド料理、食べ物

新大久保〜大久保といえばもうすっかりネパール人街になりつつあります。新大久保の路地はかすかにスパイスの香りがして、お腹が空きます。

個人的にインド料理を食べることは好きすし、料理をすること自体も嫌いではありませんが洗い物が死ぬほど嫌いです。私は日常的に料理をしないので、インド料理に使ったスパイスは1〜2年後も調味料入れに鎮座しています。

スパイスを使いたくないならインスタントを使えばいいじゃない

インスタントのマサラを使うことで、スパイスをどうこうする必要がないって画期的だなと思いました。

今回挑戦したのは、タンドリーマサラ

裏の原材料の翻訳を剥がしたら、作り方が読めなくなったのでフィーリングで作りました。

タンドリーマサラの使い方

(結局裏面の作り方を読めていないので、真偽はわかりませんが…)

タンドリー・マサラをヨーグルトと水に混ぜて、煮込んでとろとろにしてから肉にかけて照り焼きみたいな感じにするとタンドリーになるようです。

今回は私が飽きたので適当なところでやめてしまいましたが、本当はほぼ全部チキンにまとわりつくようになるまで、肉にソースをかけて裏返す動きが必要なようです。

味は可もなく不可もなく……?

使い方が雑だった割にはかなりしっかりタンドリーチキンになっていました。もう少し改良を重ねればもっと手軽に美味しいタンドリーチキンが作れる予感がします。

ビリヤニパウダーも買った

ついでにビリヤニマサラも!

ビリヤニといえばハイデラバードですが、ムンバイ大好きっ子なので、ボンベイ・ビリヤニ・マサラを買いました。

これはジャガイモ、玉ねぎ、トマトとニンニク、生姜、サラダ油、バスマティライスとこのスパイスが有れば作れる仕様です。

この箱は裏面のシールを無事に剥がせたので、作り方の通りに作りました。

普通に美味しいけど、個人的にじゃがいもの入ったビリヤニが好きじゃないなと思いました。

鶏肉も今回は骨のついていない胸肉で作りましたが、骨つきの方が美味しいようなので次回は骨付きで試してみます。

一回ビリヤニマサラでカレー?を作ってから、それを利用して米を炊くので若干手間はかかるなと思いました。鍋一つで作れるので楽と言えば楽です!

 

まとめ

コロナウィルスのせいでなかなか気安く海外に行けるわけでもないので、新大久保や西葛西などのプチ海外気分を味わえる街で楽しく過ごせればなと思いました。

最近突然特定のインド料理が食べたくなって、西葛西まで行こうか行くまいか悶々とすることが多いので、この機会にインド料理の作り方を覚えたいと思います。

今度また別のマサラを試してみます!!