【★4.0】『グンジャン・サクセナ -夢にはばたいて-』実話ベースのインド初女性パイロットの映画

インド映画

『グンジャン・サクセナ -夢にはばたいて-』基本情報

2020年公開

112分

ヒンディー語・英語

監督 シャラン・シャルマ
脚本 ニクヒル・メロトラ、シャラン・シャルマ

原題『Gunjan Saxena: The Kargil Girl』

出演

ジャンヴィ・カプール

パンカジ・トリパティ

アンガド・ベーディー

ヴィニード・クマール

『グンジャン・サクセナ -夢にはばたいて-』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊りなし

映像

演出

一言コメント

女の子が頑張って評価される話なので、強い女の子が好きな人には刺さる映画だと思います。

『グンジャン・サクセナ -夢にはばたいて-』あらすじ

小さい頃、飛行機の操縦室を覗かせてもらったグンジャンはパイロットになる事に強く憧れるようになった。

グンジャンの努力によってインド空軍初の女性パイロットになったものの、女性がパイロットとして活躍することに風当たりが強くなかなか活躍することができない。

グンジャンの最大の理解者である父親に励まされながら、女性パイロットとして活躍するのだった。

実際のグンジャン・サクセーナはどんな人だったの?

グンジャンは1975年に陸軍中佐の家庭に生まれ、1994年にインド空軍に入隊しました。

1999年のパキスタンとの紛争で勃発したカルギリ戦争で活躍した女性ヘリパイロットでした。パイロットを1996年から2004年の間勤め、その後は退役をされてしまったようですが8年間もの間前線で活躍したのです。

グンジャンは関係ありませんが、インド空軍では2015年から女性も戦闘機のパイロットに乗れるようになりました。今後も軍隊内での男女平等化を出来るだけ進めていきたいのだと思います。

『グンジャン・サクセナ -夢にはばたいて-』感想

女の子が努力をする話です。強い女性が好きな人はきっとハマる映画だと思います。

グンジャンが自分の夢のために努力をする姿は当然ですが、グンジャンを応援するお父さんがとても印象的でした。

Netflixオリジナル映画ってあまり面白い映画がないイメージを勝手に持っていましたが、とてもよい映画でした。