【★2.8】『khoobsurat』

インド映画

『khoobsurat』基本情報

2014年公開

130分

ヒンディー語・英語

監督 シャシャンカー・ゴーシュ

ディズニー配給

出演

ソーナム・カプール

ファワード・カーン

ラトナ・パサック

キロン・ケール

『khoobsurat』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

絶対に無理を感じてあまり面白くなかった。

『khoobsurat』あらすじ

一流の腕を持つ整体師のミリーはとある王家のマハラジャの治療に呼ばれた。交通事故で半身不随になったマハラジャには、歳の近い息子がいた。

治療で王家にお世話になっている間に懇意になるが。

『khoobsurat』感想

ソーナム・カプールといえば、『パッドマン』『プレーム兄貴、王になる』など、日本でも配給されている映画にたくさん出ているボリウッド女優です。

個人的に整った顔立ちが好きすぎるのと、声が可愛くて好きです。

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サルマン・カーンのAaj ki partyを観るのがにっかになっており、

『khoobsurat』のAbhi toh Party Shuru Hui hainがたまにサジェストされ、歌が好きだったので映画を視聴しました。

 

全体的に音楽は耳に残る曲が多くて、パーティーちゃうの曲が多いですが、結構好きでした。

ダンスも楽しそうで良いです。

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ソーナム・カプールが演じるミリーは一流の腕を持つ整体師で、クリケットのチーム専属で活躍していたりと誰もが整体の実力を評価しているという設定です。

それなのに、めちゃくちゃ空気の読めないバカに描かれており、悲しくなりました。

洋服のセンスが個性的すぎて男子に振られるみたいな設定はありましたが、洋服のセンス以外にも言動がマジでアホな子で観ていてイライラします。(ミリーにイライラすると言うよりも、これで良いと思った制作陣に。)

特にめっちゃ汚くご飯を食べているシーンとか、「空気読める読めないの問題じゃなくない?」と感じました。

「こんなバカが一流の整体師になれる訳ないだろ」と突っ込みたくなるレベルのアホで、数度途中で映画を見るのをやめようかと思いました。

全体的にミリーと王子をくっ付けるためにかなりご都合主義で、インドのお城の景色以外はたのしくない映画でした。

まとめ

すべてのインド映画が面白いわけではないことは分かっていますが、最近なかなか面白い映画に当たらず何を観ようかなあと悩んでいます。