【★2.0】『Serious Man』

インド映画

お久しぶりです!ビーグル情報館です。

来年度は頻繁にインドに行く予定なので、もっと更新頻度を上げる予定です。

皆さん暇な時とかに読んでくださると嬉しいです。

『Serious Man』基本情報

2020年公開

114分

ヒンディー語・英語

監督 スディール・ミシュラ

Netflixオリジナル

出演

ナワーズッディーン・シッディーキー

ナーサル

『Serious Man』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊りなし

映像

演出

一言コメント

父親がクソすぎて男の子が可哀想だなと思いました。

『Serious Man』あらすじ

有名な研究者の元で働く男は、自分の待遇に不満を持っていた。

息子には違う人生を遅らせたいと思い、教育に力を入れようと決心するもなかなか上手くいかない。

トリックを使い息子を天才に仕立て上げるも、何かが狂っていく。

『Serious Man』感想

ナワーズッディーン・シッディーキーさん演じる父親がクソすぎて、胸糞悪くなる映画でした。

自分は真面目に勉強しなかった事を後悔していて、息子にはきちんと勉強をしてもらいたい。その思いはよく分かります。

方向性を間違えすぎて、「頭の良さそうな事」を子供に詰め込んで孤高の天才を作り上げてしまうクソ親父。

男の子は父親に愛されたくて、父親の言うことを一生懸命覚えて頭のいいふりをしますが限界が訪れます。

ただ、小難しいスピーチを覚えられる姿を見ると、実はそこまで頭が悪くないんじゃないかと思います。結局、自分が勉強したいと思って勉強しないとあんまり意味がないんだよなあ(身につかない)、ということを感じました。

最後のオチが胸糞悪すぎてキレてしまった…。「自己責任やろボケナスゥ…」と思いましたがどうなんでしょう。