【★3.6】『TAMASHA』

インド映画

『TAMASHA』基本情報

2015年公開

139分

英語・ヒンディー語

監督 インディアズ・アリ

出演

ヴェド ランヴィール・カプール

タラ ディーピカー・パドゥコーン

ヴェドの父 ジャベド・シーク

お話を伝える人 ピユーシュ・ミシュラ

『TAMASHA』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

社会人のラブストーリー。何故か新宿がちょっと写ってて気になった。

『TAMASHA』あらすじ

ヴェドは小さい頃、近所のストーリーテラーからラーマーヤナなどの愛の物語を聞くことが大好きだった。

仏コルシカで出会ったタラとヴェドは、コルシカで起こったことはコルシカにおいて行こうと言う約束のもと自由に過ごしていた。

タラはコルシカからインドに帰国後もヴェドのことが忘れられず、デリーに仕事で引っ越したときにヴェドが本を借りていた図書館(?)に通いヴェドとの再会を果たす。

再び心を通わせあう二人だったが、タラはヴェドが「普通の人間」を演じていて自分をさらけ出していないと思い破局してしまう。

『TAMASHA』感想

最初のシーンがかなり比喩的な上、そのあと少年時代に話が戻り、またその後現代に戻るので話が始まるまでが少し冗長な感じがしました。

話は普通のラブストーリーで特筆するところもあまりないけれど、かと言ってダメなところもあまりないような「いい子ちゃん」な作品だったと思います。

「演技をしているタラ」のシーンのディーピカーさんの演技が少しだけ臭すぎるところが気になるのと、元ネタがありそうなネタが多くて少し疲れました…。でも話は普通のラブストリーとしてそこその面白かったと思います。

ダンスシーンはそこまで盛り上がる部類ではありませんが、歌はそこそこ印象に残る感じで爽やかです。

最後、タラに会いに行くヴェドのシーンで何故か東京でちょっと面白かったです。途中でも日本文化は良いなあみたいな事を言いながら、日本料理屋でご飯を食べていたので監督が日本が好きなのかな?と思いました。日本語字幕付きで公開されたらいいのに。。。