【★1.0】『ラクシュミー 女神転聖』

インド映画

 

『ラクシュミー 女神転聖』基本情報

原題 Warrior Savitri

2016年公開

108分

ヒンディー語・英語

監督 パラム・ギル

出演

ニハリカ・ライザダ

オム・プリ

ラジャット・バルメハ

『ラクシュミー 女神転生』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

ドクソ映画。観る価値なし。

『ラクシュミー 女神転生』あらすじ

幼い頃レイプに合いそうになったサヴィトリは、カンフーの修行僧に助けられる。このまま男性に怯えて生きていく人生は嫌だと、カンフーの修行僧に入門したサヴィトリは強く美しい女性になった。

サヴィトリは大人になり恋に落ちるが、その相手は占星術の相性が最悪で「この相手と結婚すると娘(サヴィトリ)は3日で未亡人になる」と予言された父親に結婚を反対される。

サヴィトリは恋に落ちた相手と駆け落ちしたものの、夫の命が危険な状態にさらされていた。

『ラクシュミー 女神転生』感想

昔のインドの叙事詩か何かがモデルになった話です。その叙事詩のことを知らないので一層クソ映画に思われます。

以下ダメなところを陳列

服装が絶妙にダサい

インド映画において海外ロケシーンは、インドでの日常場面よりも露出度が高いのはよくある話。ミニスカートのワンピースを着ていたりと、欧米では普通だけど、インドではアウト〜って感じの露出度です。

しかし本作の露出度は異常。

FOOTERSの制服ですか?と言いたくなるような服装が多くて気になりました。服のセンスが悪い!

話のテンポが悪い

C級ホラー映画を観ているときに、お化けが関係ない(エッチシーンとか)シーンが長時間流れて辟易としているとお化けが出てきたり…ってありませんか?

それだよ

必要そうなところは雑なのに不必要なところが長いと感じました。

ダンスもクソ

あまりよくない映画にはよくない歌と踊りが付くんだなって久しぶりに思ってしまった……本当に酷い

話が思考停止してる

話をよく考えていないのに方向性だけしっかりと決めているものだから、無茶苦茶な点がとても多かった印象。

夫の命が狙われる説明とか、何故ラクシュミーの夫なのかとかそういった説明が全くない点もクソクソクソ。

D級ゾンビホラー以下の説得力でした…

まとめ

クソクソ書きまくりました。でも実際にはクソ映画です。むしろこの作品に字幕をつけるなら、他に字幕をつけて欲しい番組あるのになあ…

と少し残念です。皆さんもクソ映画には気を付けてくださいね!