【★2.8】『Dream Girl』

インド映画

『Dream girl』基本情報

2019年公開

135分

ヒンディー語

監督 ラージ・シャンディルヤー

出演

アユシュマン・クラナ

ヌシャルト・バルチャ

『Dream girl』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

コメディ映画として普通に面白いけど、ちょっと冗長。

『Dream girl』あらすじ

演劇で女役を務める主人公は、仕事を探していた。運良く仕事を見つけたものの、その仕事はテレクラ(男の人と電話をしてお金を取る女の人のコールセンター)だった!

持ち前の女のフリのうまさで、客を虜にし儲かってウハウハに。しかし、客が女のフリをした主人公に妄想を膨らませ、収集がつかなくなってしまう。

『Dream girl 』感想

ムンバイに行った時に丁度公開していたので、見に行こうとおもっていたのですが予定が合わず断念したこの映画をやっと見れました。

完全にコメディで、言葉が分からなくてもなんとなくでわかると思うのでぜひぜひお勧めしたい映画です。あんまり中身はない映画だけど!

アユシュマン・クラナといえば昨年の『インド式殺人狂想曲』と『バレーリーのバルフィ』。あと、ヒロインの女の子は『恋愛被害者の会』のヒロインのうちの一人で、日本でも割とアクセスのしやすい出演作品に出ています。

素直な感想は「インドにもテレクラってあるんだ…」ってこと。でも、インドって日本よりもはるかに電話大好きだから、テレクラがあったらまあ需要も高いだろうなあ…と妙に納得。インド人の友達のこの電話したがるスピードになかなか着いていけない管理人ですが、ビーグル情報館のためになるかも?と思って結構電話してます。意外と中身もないです。

 

この作品はコメディで面白〜いくらいの感想ですが、アユシュマン・クラナ、2020年3月だと最新の映画がホモ・セクシュアルの主人公たちの恋愛模様を描く映画に出演予定。

一応、法律ではホモ同士の結婚は認められていると友達は言っていますが、モラル的に煙たがられて、警察官に虐められるのが関の山だとか。

アユシュマン・クラナもコメディ系を抜け出して演技派?社会派?を目指すのかなとちょっと思ったりもしました。

アユシュマン・クラナのこれからの活躍に期待!