【★3.8】『プレーム兄貴、王になる』

インド映画

ずっと楽しみにしていたサルマン・カーンの映画が日本上陸!

『プレーム兄貴、王になる』基本情報

2015年公開

164分

ヒンディー語

監督 スーラジ・パルジャーティヤ

出演

プレーム、ヴィジャイ王子役 サルマン・カーン

マアティリー王女役 ソーナム・カプール

アジャイ役 ニール・二ティン・ムケーシュ

アヌパム・カー

アルマーン・コーリ

サンジェイ・ミスラ

『プレーム兄貴、王になる』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

サルマン・カーン主演の王道娯楽映画。

『プレーム兄貴、王になる』あらすじ

アヨーディアに住む無名役者のディルワーリーは、憧れのマイティリー王女が一目見れると聞いてプリタームプルの即位式に行く。

プリタームプルでは、ディルワーリーそっくりのヴィジャイ王子が即位式前日なのに意識不明となり家臣たちは困り果てていた。

そこで、ディルワーリーがプリタームプルで買い物をしている姿を見た家臣はヴィジャイ王子の替え玉をディルワーリーに依頼する。ディルワーリーはヴィジャイ王子の影武者を引き受ける事に。

『プレーム兄貴、王になる』コメント

頭を使わなくても楽しめる、典型的な娯楽インド映画です。それでも映像はとっても綺麗ですし、お涙頂戴シーンも有り(ちょっとクサいけど)

そして大団円ハッピーエンド。文句のつけどころなし!と言った感じの映画。

派手なダンスシーンが多めなのも楽しめるポイントです。日本に来るインド映画の中では、ダンスシーンがめちゃくちゃ多い方だと思います。

個人的に一番最初の『Prem leela 』が本当に好きで、ずっと聴いていたい感じの曲でした。

サルマン・カーンって私生活の話を聞くとちょっと「オイオイ…」って感じですが、こういう純朴な役をやるとしっくりくる人ですね。謎ですよね。

一人二役なためサルマン・カーンはずっとでずっぱりです。サルマン・カーン好きにとっては凄く見応えのある映画でしょう。

ソーナム・カプールも可愛いですし、作中のソーナム・カプールの衣装も可愛いものが多くて印象的でした。お城の内装もめちゃくちゃ綺麗だし…

本当に頭を使わないで観れる映画なので、疲れている時にちょうどいいと思います。