【★3.2】『その名にちなんで』

インド映画

『その名にちなんで』基本情報

2006年公開

122分

ベンガル語・英語

監督 ミーラー・ナイール

出演

イルファン・カーン

カル・ペン

タッブー

ズレイカ・ロビンソン

『その名にちなんで』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊りなし

映像

演出

一言コメント

こういう映画を純文学映画というらしいです。主人公たちのライフイベントが淡々と起きていきます。

『その名にちなんで』あらすじ

博士課程取得のためにアメリカに留学中のアショクは同じベンガル人のアシマを妻として迎え、アメリカで暮らす。

夫婦は子供にも恵まれる。しかし、アメリカ生まれアメリカ育ちの子供たちとは少し価値観が合わずにお互い少し距離感を感じている。

その後、子供の就職やアショクの死などさまざまなライブイベントを経て、家族のつながりを感じつつも、移民二世として自分のアイデンティティ(故郷)はどこなのか、を原作者ジュンパ・ラヒリの実体験を基に描かれたフィクション・ドラマ

『その名にちなんで』コメント

ヒンディー・ミディアムのイルファン・カーンが良かったので、他の映画をと思って観ました。

話自体は特に何もあるわけじゃないけど、まあ面白いと思います。主役はイルファン演じるパパではなく、息子のゴーゴリー(ロシアの小説家が由来)。ゴーゴリーはインドがオリジンという事よりも、名前に強いコンプレックスを持っており、名前のせいで親に一線を引いている部分もあります。

因みに妻役のアシマ演じるタッブーは『盲目のメロディ』の殺人犯役の人です。相変わらず美人!

タージ・マハール・に行きたいなあ…