【★3.2】『燃えよスーリヤ!!』

インド映画

『燃えよスーリヤ!!』基本情報

2019年公開

138分

ヒンディー語・英語

原題『Mard Ko Dard Nahi Hota』

監督・脚本 ヴァーサン・バーラー

出演

スーリヤ役 アビマンニュ・ダサーニ

スプリ役 ラーディカー・マダン

ジミー役 グルシャン・デーバイヤー

『燃えよスーリヤ!!』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊りなし

映像

演出

一言コメント

シャー・ルク・カーン系のアクション映画だと思っていたので、思ったよりもノリの軽いコメディ映画で良かったです!

『燃えよスーリヤ!!』あらすじ

生まれつき痛みを感じない病気のスーリヤは、ムンバイの下町で育った。幼馴染みのスプリと毎日遊んでいたものの、スプリの父親を敵だと思い屋上から突き落としてしまい、ムンバイの郊外に引っ越すことになった。

ムンバイの郊外に引っ越してからというもの、憧れの空手マスターのように強くなるために自己鍛錬の毎日を送る。

ある日、父親の再婚相手に会うためにムンバイに来ると憧れの空手マスターの100人抜きのポスターを見つけ、参加を決意する。

『燃えよスーリヤ!!』感想

去年ちょうどインドに行っていて劇場で観れていなかった本作。

勝手にシリアス戦闘映画かと思って敬遠していましたが、どちらかというとアクション要素の強いギャグ映画で気楽に観れる作品でした。

というか主人公が病気のせいで(?)性格がちょっと抜けているというか、歳の割に色々興味がなさ過ぎる感じで一般的なインド映画の主人公の恋愛面への足の強さが無いところが逆に良いところでもありました。

監督が日本・中国贔屓なのか謎の日本ネタが多いため、我々日本人的にもツッコミどころが満載で楽しいです。

メインヒロインが現代的な強いお姉ちゃんなので、戦ってるシーンも鉄拳みたいで可愛い点もオススメでした。

 

疲れた時に見たら楽しい映画でした。