【★3.5】『good newwz』

インド映画

『good newwz』基本情報

2019年公開

132分

ヒンディー語・英語

監督 ラジ・メフタ

出演

アクシャイ・クマール

カリーナ・カプール

ディルジート・ドーサンジ

キアーラー・アードヴァーニー

『good newwz』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

割と下ネタがキツいのと、ブラックユーモアが強め。

『good newwz』あらすじ

結婚して長いこと経つのに、子供ができないヴァルンとディープーはお互い仕事もあり子供がいないなりにも仲良く過ごしている。

しかし、やっぱり子供の欲しいディープーは事あるごとに子供がいない事へのプレッシャーを感じており、ヴァルンに対して妊活への圧力をかけまくっている。

二人は他の家族の勧めで、ムンバイで最先端の妊活病院へ訪れ、人工授精手術をすることにした。

しかし、その日たまたま来ていた別のバトラ夫婦の精子とヴァルンの精子が取り違えられてしまう。

『good newwz』感想

コメディタッチにしているものの、誰にでも起こりうる上に倫理的にも感情的にも難しい問題だなと思いました。

勝手に、インドって結婚早そうだから日本とかヨーロッパほど不妊手術の需要ってないんだろうな〜なんて思っていたけど、ハイソサエティな方々はやっぱりキャリア的に結婚しても子供作らなかったりとか、結婚が遅かったりとかで日本とかと変わらないんだなと思いました。偏見は良くないですね。

 

全体的に下ネタ色が強めでちょっと笑ってしまいました。壁紙が精子の模様の部屋が病院内にあったり、人工授精用の精子を取る部屋のランクがあるっぽくて置いてあるオカズ用の本が違うとか、割とえげつない下ネタもところどころ。下ネタは世界共通なんだなと認識。

結構笑えて楽しい映画でしたが、倫理的にも感情的にも、「えっ?そこ笑いのネタにして良いの????????」って思うようなブラックユーモアが飛び交っていたので、妊活ネタでセンシティブな方は鑑賞を控えた方がいいと思いました。