【★3.2】『ロボット2.0』

インド映画

『ロボット2.0』基本情報

2018年公開

150分

ヒンディー語・英語

監督 シャンカール

出演

ラジニ・カーント

エイミー・ジャクソン

アクシャイ・クマール

スダンシュ・パンディ

『ロボット2.0』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

ザ・ラジニ映画!といった感じ(?)

頭からから空っぽにしてみると死ぬほど楽しい

『ロボット2.0』

突如、チェンナイ中のスマートフォンや携帯電話が何処かに飛び去り行方不明になり町中パニックに。そんな中、携帯会社の幹部や州議員が謎の死を遂げ問題になる。

『ロボット2.0』感想(ネタバレあり)

一作目のように完全SF映画かと思いきや、設定が所々オカルト?チックな設定があってなんか笑ってしまいました。

そもそも敵が大量に鳥を殺されたことに腹を立てた博士の怨霊なもんで、対抗する方法も「正のオーラを浴びさせてやれ!!」とか言っててちょっと笑ってしまいました。

 

その後、チッティを「シヴァ神がロボットの姿になって地上に現れた」とコメントする台詞があって、久しぶりに南インドの風を力強く感じました。

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最近私が観る映画で、比較的に「良い人の押し売り」感の強いアクシャイ・クマールがなんかバケモンみたいになってるのがちょっと新鮮で面白かったです。

アクシャイ・クマールってタミル語話せるのかしら?と思っていたけれどやっぱりタミル語版は吹き替えです。

ただ、ヒンディー語版はアクシャイ・クマール自身が声を当てているそうです。

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ダンスシーンがめっちゃ少なくて残念!日本版がカットされてるだけかもしれませんがめっちゃ少ないです。

個人的にラジニ映画(というよりもタミル映画)が無駄な推しの強さと、アンパンマン的な勧善懲悪のノリと、テンションが異様に高いのが微妙に苦手であんまり観ないんですが、今作は結構面白かったかも…。

ただ、細かいところを気にすると作品全体が陳腐な感じになってしまうので、あまり気にせず特撮を楽しま映画だと思います。

 

後全体的にコスチュームがウルトラマン感が強くて、途中からウルトラマンに見えてしまいました…ごめん…

個人的に気になったのは「さしずめバードマンVSアイアンマンだな!」という台詞はハリウッドを意識してのセフリだったんでしょうかね。