【★3.0】『ルストムの裁判』(現代:RUSTOM)

インド映画

お久しぶりです。ビーグル情報館です。

最近コロナで自宅勤務かと思いきや割と忙しく、しばらく更新が出来ていませんでした。

さらに、イルファン・カーンさんも死んでしまい喪失感の大きい日々を送っています。

『ルストムの裁判』基本情報

2016年公開

148分

英語・ヒンディー語

監督 Dharmendra Suresh Desai

脚本 Vipul K. Rawal

出演

アクシャイ・クマール

イリアナ・デクルーズ

マノージ・パージパイ

エシャ・グプタ

『ルストムの裁判』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

娯楽作品として面白かったものの少し話が強引な気がする部分も。

アクシャイ・クマールが好きならいい作品だと思います。

『ルストムの裁判』あらすじ

インド 海軍に勤めるルストムは、愛する妻を残して長期間任務につくことが多かった。

予定よりも帰宅が早くなったルストムは妻の浮気の証拠の手紙を発見し、逆上し妻の浮気相手を殺してしまう。ルストムは自首をし、警察に拘留される事になる。

しかし、裁判でルストムは無罪を主張。この裁判は荒れることになるのだった。

『ルストムの裁判』感想

浮気した奥さんと関係を再構築する話かと思いきや、汚職と戦う系の話でもありました。逆に汚職の話が絡んでせいで、少し陳腐な話になった気がします。ただ、ヴィクラムを殺す動機が浮気だけだと物足りない気もするのでなんともな感じ。

個人的に既婚者の浮気は絶対許さんぞな立場なので、状況がどうあれ浮気した奥さんがよくないと思うし、なんだかんだ浮気を許したルストムも「へぇ…」って感じがぬぐいきれませんでした。ただ、陳腐な不倫三角関係ドロドロ系の映画ではない点は良かったと思います。

ファッションが1960年代で、ワンピースとかドレスがすごく可愛いのでそういう視点で見ても良いかもしれません。

本作はなんとなく楽しめる映画だとは思うけど、ボリウッドの大作大味主義が裏目に出てるような作品でした。アッキーファンは是非ご覧あれ。