【★2.5】『ダバング 大体不敵』

インド映画

こんばんは!!!

最近サルマン・カーンがカッコいいなと思っていますが、彼のあまりいいニュースを聞きませんね。

サルマン・カーンの映画を中心に観ています。

『ダバング 大胆不敵』基本情報

2010年公開

126分

ヒンディー語

監督 アビナム・カシャプ

出演

サルマン・カーン

ティヌ・アナンド

アルバーズ・カーン

ソーヌー・スード

『ダバング 大胆不敵』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

ギャグとして面白いけど本気で観ると疲れる。

『ダバング 大胆不敵』あらすじ

刑事チャルバルは小さい頃から腹違いの弟と比較されて育ち、父親と弟を憎んでいた。

見返してやろうと警官になったチャルバルは汚職警官として村で活躍。

『ダバング 大胆不敵』感想

全体的にギャグ度が高くて謎な映画。大胆不敵(もはやサイコパスの域)なサルマン・カーン演じる警官が大暴れ。

全てにおいて豪快かつ意味不明で、笑ってしまいます。話としては支離滅裂ですが、じわじわくる面白さ(笑えるという意味で)なので疲れてる時にみたら元気が出るでしょう。

ダンスも元気が出ます。

アクションシーンがマトリックスをパロディってたり、色々笑っちゃいますが、戦闘シーンは頑張っています。見応えあり!

 

ネタバレ含みで取り敢えず面白かった言葉を取り上げたいと思います↓

ダバング語録

1.

好きな女の子に求婚した主人公。女の子には「父の世話があるから…」と断られてしまい、相手の父親に説得を依頼。

父親は自殺。それを見た主人公のセリフ。

「辞めるのは酒だ。人生じゃない…」

誰がうまいこと言えと?私が警官だったらお前第一容疑者だからな???

 

2.

好きな女の子の営む焼き物店に行った主人公。一つ壺を買ったものの、お釣りがなくて「もう一つ渡すから、また持ってきたらお釣り分のお金と交換しますね」と言われる。渡したのは500ルピーで壺を二つ持っています。

「1分で500ルピーか…延長だ!」と言って壺をその場で割る

製作者の前で壊すな

 

3.

好きな女の子に求婚した断られる主人公。理由を聞くために…

「俺ほど大胆不敵でマッチョな男に求婚されても断るのか?」

マッチョならなんでも良いとでも思ったんか???

 

4.

同僚の肩をピストルで撃って、

「ほかに出世したい奴はいるか?」

そんな乱暴な出世あるか????

そして肩を撃った同僚に汚職で得た金を渡し、「殉職見舞金の額と同じ」と渡すクソ。

 

因みに今インドで三作目が公開されているようで、結構人気シリーズのようです。

新作も見たいぜ!