【★1.8】『SIMMBA』動きのうるさいランヴィール・シン

インド映画

 

『SIMMBA』基本情報

2018年公開

158分

ヒンディー語・英語

監督 ロヒット・シェッティ

出演

ランヴィール・シン

サラ・アリー・カーン

ソヌー・スード

アジャイ・デーウガン

アクシャイ・クマール

『SIMMBA』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

主人公の警官が破天荒過ぎて嫌になる。

『SIMMBA』あらすじ

子供の頃、賄賂を受け取る警官に憧れて警察官になったシンバ。警察官としては最低でも賄賂や職権乱用などで楽しく生きている。

ある日、妹のように可愛がっていた女の子がギャググループによって殺されたことをきっかけに心を入れ替える。

『SIMMBA』コメント

主演ランヴィール・シンですが何故かずっと気付かなかった(?)

「似てるなあ」とは思っていたものの、ガリーボーイやバジュラオ・マスターニから雰囲気はガラッと変わります。

今見たらどう見ても本人だわ…

 

話はクソです。コメディとしてはアリだと思いますが心を入れ替えて真面目に警官をやるシーンを見てもなんとなく説得力がない。

妹のように可愛がっていた女の子を殺されて怒り狂ってる汚職警官にしか見えず、ストーリーは微妙です。

アジャイ・デーウガンとアクシャイ・クマールが出ますがほんの10分程度なので、いくら二人のファンでもわざわざ見るほどでもないと思います。

 

話は変わりますが、ランヴィール・シンって大人しい役や重厚な役以外結構動きがうるさくありません?

ボンベイ・トーキーズのエンディングのスターが一人ずつ歌うシーンでやたらと動きが派手で、素は動きのうるさい人なのかなと笑ってしまった。

是非見て欲しいけれど、一人だけ躍動感おかしくね????

 

あとディーピカー・パドゥコーンにランヴィールシンの写真を見せてコメントを貰うみたいな番組でもなんかうるさい。

 

インド国内のインド映画フェスみたいなのの、ディーピカーさんの出し物(パドマーワト)を観ているランヴィール・シンもなんかうるさい。

 

ランヴィール・シンは結構好きな映画もあるし、好きな俳優の一人ではありますが、演技してない時の動画とかで動きがうるさくて面白くなってしまいます。『SIMMBA』はそんなうるさいランヴィール・シンが好きならオススメかもしれません。

 

そんなランヴィール・シンですが、インド人的には愛妻家キャラで通ったいて、その点でも人気があるみたいです。