『タイプライター』Netflixオリジナルインドドラマ

インド映画

お久しぶりです!ビーグル情報館です。

今回はNetflixオリジナルドラマ『タイプライター』を観て結構面白かったのであらすじや感想とかを書いていこうと思います。

ドラマ作品なのでいつものスタイルは少しお休みしようと思います。

ネタバレしてしまいそうなので、ネタバレが気になる方はご遠慮ください。

『タイプライター』あらすじ

ゴアのスルタンポアには有名な幽霊屋敷バルデス邸があった。

そこでは昔、有名なホラー作家がお化けを見た恐怖で死亡。作家の死後幽霊が書いたとされる小説『スルタンポアの幽霊』は30年近く経った今でも子供に人気のある本だった。

幽霊大好きな悪ガキ3人組も『スルタンポアの幽霊』を愛読し、バルデス邸に幽霊がいることを信じている。

ある日突然、バルデス邸にムンバイから家族が引っ越して来る。その家族の母親はなんとホラー作家の孫娘で、家族は感じの良さそうな普通の家族だった。(ド金持ちそうだけど)

その家族がゴアに来てから不可解な死亡事件が相次ぐ。

『タイプライター』コメント

ホラーとして結構面白かったと思います。突然お化けが現れて意味もなく攻撃して来るホラー映画は好きじゃありませんが、『タイプライター』は一応謎解きや祟られる理由みたいなものもちゃんと有って好感が持てました。ドラマ内での時間軸が結構飛びますがあまり混乱することもなく見れて、話も分かりやすくて良かったです。

個人的には『アメリカン・ホラー・ストーリー』よりも話も呪われる経緯も終わり方も良く出来ていたように思います。

気になった点は、第2シーズンありきな終わり方をして本編と関係ない謎が微妙に残ったところ、と、幽霊とのバトルが割と肉弾戦だったところ。

なぜか本編に関係ないと思ってたバルデス邸のお父さんが血まみれのシャツを持って帰って来てシーズン1が終わったり、タイプライターが復活して終わったりと結局長引きそうな感じ。

お化けとの決闘シーンが、なぜか殴り合いに近くて「うふふww」と笑ってしまいました。キャット・ファイトに見えます。インドのお化けは物理攻撃かまして来るようです。

悪ガキ3人組の女の子が飼ってる犬が花田少年史の犬みたいで可愛かったです。ずっと一緒にいて仲良しみたいな。可愛い。

犬は途中まで一緒にイタズラをして可愛かったですが、最後はお留守番していたようであまり出て来ません。でも、ホラー映画で犬が出て来ると「死ぬのではないか?」と気が気でなくなってしまうので、無事に生き残っていて良かった…!

セカンドシーズンはいつ頃あるのかなあ?