【★3.2】『デュオ』

インド映画

『デュオ』基本情報

2019年公開

100分

ヒンディー語・英語・中国語

監督 サチン・ヤーディ

出演

ミットラ・パルカー

アバイ・デーオール

ヴィジャイ・ラーズ

『デュオ』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊りなし

映像

演出

一言コメント

アウトプロットは普通だけど、小ネタが面白い。

『デュオ』あらすじ

ヒュンダイの新車を納車した女性は、安全祈祷のためにマハラクシュミ寺院へ車で行くなりすぐに車を盗まれてしまう。

成り行きで金庫破りのプロの男性に協力してもらって車を探すが車の手掛かりはなかなか掴めない。

『デュオ』コメント

まあ全て差し置いて一番印象に残ったのはヤギの名前がバーフバリってことですかね。

女の子の車を盗んだマフィア(?)のボスが飼ってる決闘用のヤギの名前がバーフバリなので、「バーフバリって割と一般的な名前なのかな?」と思ってスルーをしていました。が、ヤギのバーフバリの誕生会で、映画のバーフバリケーキをヤギに食わせたいたのでジョークの一種のようです。

ヤギがチョコを食ってたりなんだりツッコミどころが多いですが、ヤギがいいアクセントになっていました。

このヤギのお陰で映画が和やかになっているとも思います。全体的に私の知ってるヤギよりも、サイズがデカイなと思いました。

 

女の子が中国語がペラペラという設定で、マンダリンホテルの通訳室勤務という設定で、「インド映画にも中国の権力の波〜〜〜〜> <」ってちょっと思って悲しくなりました。

でも年末のインド旅行も中国の人が多かったので、インド的には中国人観光客は見逃せないのかもしれませんね。

 

たった100分で観やすい長さだし、最後は明るい気持ちになれる映画なのでおススメですが「THE歌って踊るインド映画〜〜〜〜🕺」ではないことだけは強調しておきたいです。

Netflixオリジナルなので、Netflix会員の方は是非観てみてくださいね!