ビカネールのNarendra Bhawanがお洒落すぎた

インド旅行

さて、前の記事でビカネールのカルニ・マータ寺院に行った話をしました。

今回は宿泊したビカネールのNarendra Bhawanというホテルの話をします。

めちゃくちゃお洒落!Narendra Bhawan

まず、頼むと空港までトヨタの専用車でお迎えに来てくれます(別料金)

車の中からジャスミンのいい香りが漂っています。

エントランス前に椅子とテーブルがあってダラダラできる。天気がいいとポカポカして気持ちいい。

左のコップが普通の水。右のコップがビカネール特産のジャスミン・ウォーターだそうです。

レモネードのような味で美味しいですが、レモネードに少し後味の苦味を足したような感じ。これを飲むためだけにビカネールに行ってもいいくらい気に入りました。

部屋の天井と壁。綺麗。

すでに部屋を荒らした後に写真を撮ってしまった…

テラス

マハラジャの写真。こういうのあるとお化けでそうって思いましたが、そんな事もなく平和に滞在出来ました。

マハラジャとグレート・デン。デカい。

なんかいるヒョウ。

朝食ビュッフェ付き。地元のご飯を楽しめる他、サンバルなどの南系のメニューもあって良い。

 

ナレンドラ・シンジというマハラジャの別荘だったようで、近隣のラクシュミ・ニワースというパレスよりは全然小さいです。

でも、こじんまりしていてもやっぱりマハラジャが住んでいただけあるな、と思えるラグジュアリーさ。もっと写真を撮ればよかったと後悔しております。

ちなみに今回一泊10,000円くらいで泊まれました。

近くのラクシュミ・ニワースでディナーもできる

せっかくなので夕食をラクシュミ・ニワースにアップグレートしました。

とても幻想的…。次はこっちに泊まってみたい!

ディナー。ベジターリー1800ルピー。結構いい値段します。

ベジ・ケバブ。肉っぽいけど肉じゃない。チーズとかがメイン。

味はどれも一級品です。全部美味しい…。だけど死ぬほど量が多いので注意。

肉がないのに肉を食べているような味がするのと、満足感があって不思議。

帰りの車を待つロビー。シャンデリアが光ります。

 

ぶっちゃけビカネール自体はめっちゃくちゃ田舎で主要な観光地は1日もあれば見れちゃうような感じです。

が、ナレンドラ・バワンやラクシュミ・ニワースにいるだけで楽しいので、ビカネール、一週間くらいいてもいいかも知れない…!

またご縁があったらビカネールに行きたいですが、飛行機で行くのはもうやめようと思っています。デリーから車をチャーターしたりバスの方がいいかも知れない、と思いました。