【★2.4】『幸福のガンパティ』

インド映画

『幸福のガンパティ』基本情報

2013年公開

93分

ヒンディー語・マラーティー語・英語

監督 Punarvas naik

出演

ビジェイ・マウリヤ

ナマン・ジャイン

ムケーシュ・チャプラ

シャシャンク・シェンド

ウシャ・ナドカルニ

ジャヤント・サワーカー

ムラーリ・クマール

ジャヤント・カデッカー

『幸福のガンパティ』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊りなし

映像

演出

一言コメント

途中から話の単調さに飽きますが最後にすごいありがたみのある話が聞けるので、その話のためだけに観てもいい映画だと思います。

ただ、映画としてはそこまで面白くはないかも。

『幸福のガンパティ』あらすじ

幸福をもたらすことや人生障害を取り除いてくれることで人々に愛されているガネーシャ神ことガンパティ。

ムンバイのとある寺院でガンパティの人形の中に爆弾を入れ、爆発をさせようとしていた男はすばしっこい男の子に盗まれてしまう。

男の子も盗んだガンパティを置き忘れたりなどしてしまい、色々な人の元にガンパティの人形が訪れる。そしてガンパティは訪れた先々でドラマを生み出すのであった。

『幸福のガンパティ』感想

単調すぎて途中から少し中だるみ気味になって飽きてきますが、最後の方で老人が少年に哲学を講じるシーンがあってとても良いシーンでした。

ガンパティのお腹はなんで大きの?

ガンパティはどうして大きい耳がついてるの?

口が小さいのはどうして?

とかそんな話から人生訓を語り出します。

個人的な一番感心したのが、ガンパティがネズミに乗る話。

男の子が「ガンパティがネズミに乗ったら潰れちゃうよ」と笑いますが、老人は「ネズミはただの象徴なんだ」とネズミについて語り出します。

「ガンパティのネズミは我々の欲の象徴なんだ。だからアレが欲しいコレが欲しいと欲をコントロール出来ないと、魂が欲であるネズミに食いちぎられていくんだ。」と返します。

男の子は作中で怪訝そうな顔をして難しそうにしていますが、視聴者としてはなんとなくガンパティや自分たちの欲について懐に落ちたような気がします。

ガンパティもといガネーシャ神が好きな人にとってはこの映画は心が温かくなるシーンもあるのではないでしょうか。

 

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