【★3.6】『ラ・ワン』

インド映画

『ラ・ワン』基本情報

2011年公開

156分

ヒンディー語・英語

監督 アヌバウ・シンハー

出演

シャー・ルク・カーン

カリーナ・カプール

アルジュン・ラームパール

プリヤンカー・チョプラー

ラジニ・カーント

シャハーナ・ゴスワーミー

サンジャイ・ダット

トム・ウー

『ラ・ワン』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

友情出演的な俳優がやけに豪華…!

話は王道ストーリーですが、古い映画なので特撮が少し滑稽に見えます。

『ラ・ワン』あらすじ

ゲームの開発プログラミングを担当していた父親は、息子を喜ばせようと最強の悪役を倒すゲームを作った。

しかしゲームに組み込んだ人工知能やシステムが大暴走し、ゲームの悪役ラ・ワンが現実世界に飛び出し暴れてしまう。

『ラ・ワン』コメント

最初のコメントは「キャストが豪華」です。

ラジニ様が友情出演してるのも「えっ!?」って感じで驚くし、プリヤンカーが数分だけ出てくるのにも驚き!でもメインヒロインはカリーナ・カプールです。

 

ラ・ワン(イケメン時)が阿部寛に似ていてちょっとジワります。

阿部寛さんは「インド映画に出たい!」とコメントしていたそうですが、悪役なら踊ることもないし悪役ジャパニーズ・マフィアの役とかだったら出れそう。是非頑張ってインド映画に出演して欲しいです。

 

話としてはかなり分かりやすく、スーパーヒーロー物で、勧善懲悪ハッピーエンドで終わります。

特撮も2011年当時としては頑張ってますが、2019年現在で見るとちょっと「ふふっw合成が雑ww」ってなってしまう点があります。でも、ハリウッド映画も2011年の観るとだいぶちゃっちく見えてしまいますからね…。

あとはゲームのキャラクターが現実世界のものを見るときの画面の構成が、なんとなくマトリックスみを感じる構成になっているのもちょっと突っ込みたくなります。

 

娯楽作品としてありがちな王道映画でしたが、それでも何だかんだ楽しませてくれる魅力に溢れています。

ダンスシーンも派手で楽しくて、『THEみんなが思うインド映画』という感じが、あんまりインド映画を観たことの人でも楽しみやすい作品だと思います。

是非観てね!