【★1.8】『コルカタのコロンブス』

インド映画

皆さん、お疲れさまです。

コロンブスと言うと中学生の世界史でも必ず習う超有名人ですね。それが良かったか悪かったかは置いておいて、彼がアメリカ大陸を発見した事は世界を大きく変える発見だった事は誰も疑うことのない事実です。

そんな彼がテーマのインド映画を観ました。コロンブスが時空を超えて現在のコルカタへ!?という説明を見て観ましたがあんまり面白くなかったです。残念。

Netflixで視聴できます。

『コルカタのコロンブス』基本情報

2016年公開

126分

ベンガル語・英語

監督 サウラヴ・パロディ

出演

リタブハリ・チャクラボルティ

ミア・アスファー・アリ

アリジッド・ダッダ

アニルバン・バッタチャリヤ

Gaurav Chakrabarty

suchandra vaaniya

Tanusree Chakraborty

『コルカタのコロンブス』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊りなし

映像

演出

一言コメント

テーマとしては面白そうなのに、話がグダグダしすぎなのと話の起伏がないので結構眠くなる。

『コルカタのコロンブス』あらすじ

アメリカ大陸をインドと間違えて発見したクリストファー・コロンブスが時空を超えてコルカタに出現。

そんな彼を引き取った二人の青年はそれぞれ人生に悩んでいた。一人は仕事での対人関係と脱サラして物書きになりたいと言う悩み。もう一人は自分の歌のアルバムを出したいと言う悩み。

コロンブスと会話して行く事で二人とも人生への活路を見出す事ができる。

『コルカタのコロンブス』感想

発想は面白いと思うけど、結局ただのコスプレおじさんなのか本当にコロンブスなのか分からない点があまり良くなかった。

でもNetflixではわりと珍しいベンガル語映画です。それに、ヒンディー語に吹き替えされていないっぽいのもびっくり。

青年たちの悩みの相談相手として滞在しているのも良いけれど結構助長な印象を受けました。話としては面白いはずなのになんかテンポが悪いなと言った感じでしょうか。

話の盛り上げ方が中途半端で、淡々と誰かの日常を見せられているようなダルさを覚えます。突然、視聴者に向けて独白シーンがあるのも少し白けていて残念。

よっぽど暇でもないない限りもあんまりおススメできる映画じゃあないなあと思います。

 

ただ、コルカタの街は結構都会なんだなあとか魚を食べるんだなあとかコルカタの風景を微妙に楽しめるのは良いのではないでしょうか。