インドのお寺の参拝マナーをまとめてみた

インド旅行

ナマステ!ビーグル情報館です。

インドといえばお寺などの歴史的建造物が観光地となっていて、是非訪れたいところ。

ですが、ビーグル情報館では前まで行っても中に入ったことはありません。なぜなら作法が分からないので、インドの人や神様の気を悪くしたらいけないから。インドは宗教が生活に密接に関わっている国なので、一外国人の私が土足でズカズカ入り込むことに抵抗があったのです。

そんな事を言っていても新しい世界に踏み込む事が出来ないので、マナーを調べて次からは楽しいインド参拝ライフを始めるぞ!と意気込んでおこのまとめを作りました!皆さんも参考にしてくださいね。

靴を脱ぐ

だいたい入り口で脱ぐ事を求められることも多いようですが、求められなくても自発的に脱ぐように。

裸足で入ることは、その領域に誠意と尊敬を込めることだそうでとても大切なことのようです。

靴下は脱ぐ必要はありませんが、靴下だけでは滑る場所では安全の理由から脱いだ方がいいでしょう。

カメラを片付ける

お寺の中には沢山のフォトジェニックなものがありますが、それでもカメラやスマホはしまった方が吉。お寺の中での情緒ある時間を過ごすのに邪魔になるでしょう。

どうしても撮りたい場合はお寺の人に相談した方が良さそうです。

肌を晒さない

足も完全に隠れるズボン又はロングスカートで行き、予備のストールを持っていきましょう。

寺院では頭も隠す事を求められる場合があるので、その場合ストールが大活躍します。

革製品を持ち込まない

特に牛の革製品を持ってヒンドゥ寺院に入ることは禁忌です。大抵お寺の近くに小額を支払うと少しの間革製品を預かってくれるところがありますので、ホテルに置いていかない場合は活用するのもアリ。

ただ、インド全体で革製品を持ち歩くと嫌な顔をされる傾向があるので旅行自体に持っていかない方が良いでしょう。

入浴してから行く

場所によってはお寺の前に入浴場がある事もありますが、行く前にシャワーなどで身を清めてから行くのが基本。

ケチらずに献花・献金する

お寺の前などでお供え物の花やお供え物の食べ物、その他のお供え物が売っています。ケチらずに買ってお供えをして献金を求められたら少額でも献金をしましょう。

別にお寺の前などで買わないで、家の近くのマーケットなどで花やお菓子を買っても良いそうです。また、食べ物の他に布なども大丈夫です。

特にお花の献花は印象によく残る美しいものなので、一生の思い出になるでしょう。

時計回りに歩く

もしも、参拝中に時計回りに歩いている流れがあったら逆らわずに着いて行きましょう。

その時計回りの流れはプラダクシナと呼ばれるもので、信者が神様に挨拶をしながらゆっくりと対話をするためのものだそうです。

性別ごとに別々の列がある場合があるので、自分と同じ性別の人が並んでいる列に並びましょう。

神様に挨拶をする

ヒンドゥ寺院には沢山の神様が祀られている事が多いです。それぞれの神様にナマステのポーズと挨拶をし、像の前にお供え物を置くか祭祀にお供え物を渡しましょう。

また周りの人を真似して完全にひれ伏して挨拶をすることも可能です。

施しを楽しむ

お寺の祭祀さんなどがお祈りが終わった後にお菓子やフルーツを配る事がよくあります。配られた時は笑顔で受け取って、お寺を出てから食べましょう。

神像や像に触らない

ヒンドゥ教では祭祀のみが神像や像に触る事が許されており、普通の人が触ることは無礼なことだと思われています。

そのため像を見る時は適切な距離を保ったまま遠くから丁寧に見ましょう。また、写真撮影もあまり好ましくないので避けましょう。

まとめ

そんなに難しいこともないので、すぐに実践できそうで良かったです。

これでインドでの参拝ライフを安心して楽しめそうです。