【★3.2】『PETTA』ラジニ閣下主演のインド版任侠?映画

インド映画

皆さんゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

ビーグル情報館は、彼氏の家にデグーがやってきたので、触れ合うのが楽しみで仕方がありません。

『PETTA』基本情報

2019年公開

172分

タミル語・英語

監督 カールティック・スッバラージ

出演

ペッタ役 ラジニ・カーント

ジットゥ役 ヴィジャイ・セートゥパティ

シンガール・シン役 ナワーズッディーン・シッディック

マンガラム役 シムラン

 

『PETTA』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

コテコテのヤクザ映画だけどついつい観てしまう感じの映画。

 

『PETTA』あらすじ

インド山間の大学の学生寮にやって来た謎の寮長「カーリ」。

暴力指数は高いものの良し悪しの分別がしっかりしているカーリは、生徒のために寮食堂のメニューを美味しくしたり、不良生徒を排除するなど、生徒からの人気を集める。
しかし、カーリはペッタという別の名を持つ男だった…。

『PETTA』感想

字幕問題

Netflixで観れますが、やや字幕が気になる。言葉の選び方が「チンピラ感」があってすごく好きですが、逆に砕けすぎてて気になる…!

ただ、チンピラやヤクザの方が多い映画なので言葉遣いはあまりよろしくないでしょうから字幕ぐらいの砕け感で丁度良いのでしょう。

ラジニ閣下、若々しすぎる問題

ラジニ閣下といえばインド映画ファンでなくても知っている人が多いのではないでしょうか。


http://www.rajini.jp/rajinikanth.html

日本でも大ヒットした『ムトゥ踊るマハラジャ』の主役を務めています。

2019年5月現在で68歳ですが、まだまだ現役でアクションムービーにも出演しています。凄い!そして今作もダンスシーンや戦闘シーンがモリモリあるので老体に鞭打ってすげえ頑張るなあと思いました。(褒めてます)

私もこういうアグレッシブで健康な年寄りになりたいですね。

コテコテな超王道映画

この映画の作りやストーリー、設定はかなり王道だと思います。

こう言った任侠系の映画は洋の東西を問わず割とプロットとか展開が同じなのも面白いなと思いますが、まさに「王道ヤクザ映画!」って感じが逆に楽しいです。

ただ、やっぱり”楽しいインド映画”なので踊るし歌う!歌と踊りは楽しそうで良かったです。

まとめ

頭を空っぽにして観たい時に丁度いい映画かもしれません。

3時間近いですが、かなりすんなりと観れる映画でした。