【★2.6】『音楽教師〜切ない恋のメロディ〜』

インド映画

皆さん、お久しぶりです。

皆さんは音楽は好きでしょうか。私は結構好きで、声楽をかじったりしていました。

今回は、インドの歌の先生と教え子のラブロマンスの話でした。

『音楽教師〜切ない恋のメロディ〜』基本情報

2017年公開

101分

ヒンディー語

出演

マナフ・カウル

アリムタ・バグチ

ディヴィヤ・ダッタ

ニーナ・グプタ

『音楽教師〜切ない恋のメロディ〜』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊りなし

映像

演出

一言コメント

おじさんの思春期(?)の後悔をジメジメと描いた映画。

そう言うのが好きな人には良いかも。私はあんまりそう言うのが好きではありませんでした。

『音楽教師〜切ない恋のメロディ〜』あらすじ

かつて愛し合った元教え子が、自分がずっと欲しかった名声を手に入れて華々しく帰郷すると知り、寂れた小さな町の音楽教師は罪悪感と後悔に身を焦がす。

(Netflixより引用)

 

『音楽教師〜切ない恋のメロディ〜』感想

冴えない田舎町で過ごす音楽教師は才能のある生徒にレッスンをつけるうちにだんだん良い関係になっていく。しかし、だんだんと2人の関係の歯車が狂って行きます。

8年経っても踏み出せずにウジウジとしているおじさんの追憶を90分近く観せられます。

「あの時こうしておけば…」

「この時こうすれば…」

みたいなのを90分は結構私には辛いものがありました。ウジウジしている映画があまり好きじゃない人はあまり好きになれない映画かも…笑

ただ、背景がとっても綺麗で森や川が気持ちよさそうです。風景美を楽しめる点はいい映画です。

住みたくはないけど旅行で行ってみたいかも!

まとめ

ちょっと眠くなる映画