【★2.2】『怒れる女神たち』インドの女性蔑視問題に問題を投げかける映画

インド映画

こんにちは!ビーグル情報館です!!

今日はNetflixで観れるインド映画を観ました。社会的な問題を描くコメディ映画というので観ましたが、あまり笑える要素はありません。が、人生に行き詰まって居るときに観ると少し共感してしまうかもしれません。

『怒れる女神たち』基本情報

原題 『Angry Indian Goddesses』

2015年公開

121分

ヒンディー語・英語

監督 パン・ナリン

出演

フリーダ役 サラーフ=ジェーン・ディアス

スランジュナ役 Sandhya Mridul

ナルギス役 タニッシュタ・チャテジー

ラクシュミー役 Rajshri Deshpande

マッド役 Anushka Manchanda

ジョアナ アムリット・マグヘラ

『怒れる女神たち』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊りなし

映像

演出

一言コメント

日本でも日々耳にする女性の差別や蔑視の問題を取り扱って居るのは面白かったけれど、風呂敷を広げるだけ広げて畳みきれなかった感じが残念でした。

 

『怒れる女神たち』あらすじ

大学生の時からの友達メンバーの一人が結婚をする事を理由にゴアでホームパーティをする女子たち。

結婚をして家庭に入った人、バリバリのキャリアウーマンや歌手、カメラマン…とそれぞれ自分の人生を歩んでいた。

しかし、それぞれ胸の内に秘めている悩みがあるが…。

 

『怒れる女神たち』感想

まず最初に、人の顔の認識能力が低いので誰が誰だか分からなくなってしまった…。

登場人物の女の人が全体的に背が高くて痩せてて髪の毛が長くてカールなので見分けがつかない…。

見分けがつかないせいで、女子会で発言を追うようにカメラが切り替わるので「おっ…?誰だっけ?」と思わされる瞬間が結構ありました。新入社員のようにずっと名札をつけていてほしい。

 

女子会といえば不毛な会話でキャッキャと盛り上がるイメージがありましたが、あまりそういう感じではなくて将来への不安を暴露、舐め合う感じ。

就職してもこんなに仲が良い友達がいるのは良いことだなと思います。純粋に羨ましい!

話がゆるゆると進んで行きますが、最後の最後だけ土砂が崩れるように話が展開して行きます。(そして消化不良!)

ただ、最後の友達との別れのシーンだけは込み上げてくるものがありました。めっちゃくちゃ眠くなるシーンがかなりあって冗長に感じますが、最後のシーンだけはどうしても観て欲しいです。

Netflixで観れるので、皆さんも是非!