【★3.3】『地上の星たち』アーミルが心優しい先生を演じる

インド映画

こんばんは!ビーグル情報館です!!

アーミル・カーンと言えば多分日本で一番有名なインド映画俳優だと思いますが、今日はそんな彼の旧作をみたので感想を書いていきます。

 

『地上の星たち』基本情報

2007年公開

165分

ヒンディー語・英語

監督 アーミル・カーン、アモール・グプテ

出演

イシャーン役 ダルシャール・ザファリー

ニクンブ先生役 アーミル・カーン

お母さん役 ティスカ・チョップラ

 

『地上の星たち』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

すんなり観れて、最後にはホロっとくる映画。多少のツッコミどころはあるものの全体としては良い映画でした。

 

『地上の星たち』あらすじ

いつも空想にふけってばかりの8歳の少年イシャーン。

家では勉強のできて素行の良い兄と比べられて父親にガミガミ言われ、学校でも勉強ができないせいで肩身の狭い思いをしている。

ある日、学校をサボったことが原因で寄宿舎学校に行かされることに。

親に見捨てられたと思い、落ち込んでいたイシャーンだが、臨時の美術教師のニクンブ先生との出会いでイシャーンは変わっていく。

『地上の星たち』感想

最初にイシャーンが住んでいる団地に住み着いている野良犬が出てきます。本当に最初しか出て来ませんが、イシャーンによく懐いていて可愛い…!

膝の上で寝ているのが堪らなく可愛いです。

ニクンブ先生が出てくるまでは割と時間がかかり、「イシャーンが可哀想!!ねえ!!!」って思うシーンが結構長かったです。

 

それに加えて、作中のダンスシーンは珍しくワンシーンしかありません。が、子供が楽しそうでいつものあの色っぽい感じじゃないのも逆に良い…!

ちょっとディズニーみがありましたが可愛かったです。

 

また、男の子がボヤっとした男の子の役がハマっていました。日本にもぼやっとしてた「絵とか音楽は得意だけど他は微妙」みたいな子がいますよね。インドにもそういう子がいるだなと思って世界って変わらないなと思えてしまいます。

個人的に作中でちょくちょく挟まれているアニメが可愛くて好きでした。イシャーンの空想とかで使われています。

話としては、パッケージの裏側を読むと大体予想はついてしまいますがそれでもホロリと来るし感動してしまいます。流石のアーミル・カーン主演といった感じでしょうか。

 

皆さんももし余裕があれば観てみてくださいね!

まとめ

男の子の前歯が凄かったので、大人になったらどうなるんだろうと思っていましたが普通にイケメンだった…