障害物競走に集中できないビーグルと、クライミングの才能があるビーグル。【2017年のビーグルニュース】

ビーグル

皆さん可愛いビーグルはお好きでしょうか。

今日は可愛いビーグルのニュースを二つご紹介します。

犬の障害物競走

「アジリティ」は犬の障害物競争とも表現されます。

競技の中で犬たちは、ハンドラーの指示に集中し、華麗に障害物を越えていくのです。

アジリティをやるビーグル

アメリカ最大規模のドッグショー、ウエストミンスター・ケネル・クラブ・ドッグショー(Westminster Kennel Club Dog Show)のアジリティ競技に参加したビーグル犬のミアちゃん。

アジリティは得意だけど、やっぱり「ビーグルらしいマイペースさ」がたまに出てしまう笑

ミアちゃんの本番!

今まで華麗に技をこなしたと思ったら!

「くんくん…」

「お尻のあたり気になるなあ〜〜」

注意されてまた本気に戻る!

はずが

「あれ?なんか気になる匂いする!」

「すみません〜〜真面目にやるよぉ〜」

「誰か呼んだ?」

この後も気が散りつつも競技を続けるミアちゃん。

 

インタビューでのこのドヤ顔。

お姉ちゃんのこと大好きなんだね笑

 

 

脱走ビーグル壁を登る

バージニア州の公園で保護されたビーグル犬のバターミルクちゃん。救助されたときの彼女は弱々しく怯えていましたが、シェルターの人々が優しく接するにつれ、徐々に彼女らしさを取り戻していきました。

生来の、”ビーグルらしさ”も現れてきたのです。

ある日、シェルターの職員が自身のケージの外で眠るバターミルクちゃんを発見。

その時は「しっかり施錠していなかったのだろう」と考えた職員らでしたが、すぐにそうではないことに気付かされてしまいます。

5.4kgのビーグル犬は、ケージ・クライミングの名手でした。

↑バターミルクの逃走が決定的になった瞬間。

シェルターの職員は彼女の様子を秘密裏に撮影することに成功。バレたことに気づいたバターミルクちゃんは、素早く床に飛び降りました。

このジャンプによる怪我はありませんでしたが、彼女の自尊心はほんのちょっと傷ついてしまったようです。

職員によれば「バターミルクは、逮捕されたことを恥じているようだ」とのこと。彼女は獣医師による検査を受けたのち、別のスタイルの居住区域に移動させられたということでした。

クリクリお目々が可愛らしいビーグルは、実は賢く運動神経の良い犬種です。仲間と一緒に狩をしてきた犬ですから、一人でいるのは得意ではありません。飼い主さんとの交流と、たっぷりの運動が絶対に必要です。

バターミルクは、賢くて身体能力の高いビーグルの中のビーグルと言えるトップ・オブ・ザ・スーパー・ビーグル。

避妊手術を済ませたあとは、新しい家族候補との面談後幸せに暮らしているそうです。

Isle Of Wight County Animal Shelter 

2017年12月のニュース