キャスウェル郡の迷子犬だったビーグル、パピーボウルの選手に

ビーグル

子犬がボールで遊んでいる姿はとても可愛いですよね。

そんな子犬がボールを追いかける競技パピーボウルに、迷子だったところを保護されたビーグルが出場する事が決定しました!

パピーボウルとは



引用元:https://www.sportingnews.com/us/amp/other-sports/news/puppy-bowl-2018-time-date-animal-planet-tv-what-channel-live-stream-schedule/1eqv8mhzrc9kq1igfvurbsrysw

アニマルプラネットという動物番組の中の企画です。アメリカンフットボールに似たボールを子犬たちが追いかけるゲームで、毎年スーパー・ボール・サンデーに行われます。

 

ビーグル犬、パピーボウルの選手に

ビーグル犬の子犬はキャスウェル郡の迷子犬から、アニマルプラネットのパピーボウルの「ふわふわチーム」のメンバーになりました。

レミントンは8週間前に人通りの多い道をウロウロしているところを発見されました。一人の女性がレミントンを見つけ、彼をノースカロライナ州のキャスウェル郡動物保護協会に連れて行きました。

「レミントンはとっても可愛い小さなビーグルだった」と保護施設の管理人のスーザン・ペンダーグラフさんは言います。

ビーグルの迷子はとても珍しい、とスーザン・ペンダーグラフさんは言います。何故ならビーグルは猟犬として活躍するからです。

ニュージャージー州に拠点を置く保護団体、BARK(ボニーズ・アニマル・レスキュー・キングダム)はレミントンの世話をすることにしました。

BARKは動物保護団体と共に10年も活動してます、とペンダーグラフさんは言います。

レミントンは国中から100匹近くもの保護された子犬が集まるパピーボウルのオーディションを受けました。

彼はスターティングラインナップの36匹の子犬のうちの1匹で、プレゲームショーに登場します。このプレゲームショーは2/2土曜日の午前11時から始まり、試合自体は午後3時頃始まる予定です。

現在15週歳のレミントンはニュージャージーで新しい家族と出会いました。彼の飼い主は動物保護施設からBARKに移動した他の3匹の犬を引き取っています。

レミントンはBARKの中でパピーボウルに出る4匹目の子犬になるそうです。

 

原文・画像はWRAL.comより

Deborah Strange, WRAL digital journalistの記事を参考。