【★2.3】『マッスル 踊る稲妻』

インド映画

お久しぶりです。ビーグル情報館です。

今日は久しぶりにインド映画を観ることができたので感想を書いていこうと思います。

『マッスル 踊る稲妻』基本情報

現代 I

2015年公開

188分

タミル語・英語

監督 シャンカール
脚本 シャンカール

出演

リンゲーサン役 ヴィクラム

ディヤー役 エイミー・ジャクソン

ジョン役 アッパン・パテル

ヴィクラム役 スレッシュ・ゴピ

リンゲーサンのセコンド役 サンサーナム

『マッスル 踊る稲妻』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

助長な感じが否めない。プロットは良いけどもう少しスピード感が欲しい。

『マッスル 踊る稲妻』あらすじ

チェンナイの下町で暮らすボディビルダーのリンゲーサン。ボディビルダー界の頂点“ミスター・インディア”を目指す彼の生き甲斐は、スーパーモデルでCM女王、高嶺の花のディヤー。

ある年、地元のボディビルダー大会で優勝した彼はローカルCMに出演するようになる。一方で、CMの定番共演相手で売れっ子タレントのジョンからのあからさまな誘いを断ったことで仕事を邪魔されるようになったディヤーは新たな相手役にリンゲーサンを指名。

リンゲーサンは迷いながらも憧れの彼女とロケ地中国へ。結果、彼は瞬く間に大スターとなり、彼の純粋さに魅せられたディヤ-と婚約することに。幸せの絶頂の最中、リンゲーサンは何者かに恐ろしい薬を投与され、彼は醜い姿へと変貌していく…。

curiouscopeより引用

 

『マッスル 踊る稲妻』感想

ちょっと飽きる…かも…?

インド映画を見慣れている人からすると、取り分けて真新しい感じはしない映画。テンプレと言うほどでもありませんが、「まあこう言うのよくあるよね〜」って感じでしょうか。

話が過去と現在でシャッフルするので、集中が切れやすい作りなのも悩みポイント。事件が起きてハラハラするまでの最初の方はちょっと退屈に感じてしまい、ある程度話が進んで楽しくなってくるまで少し我慢が必要でした。

最後の方まで観ると「この後どうなるんだろう…?」というハラハラ感はありますが、それでも少しインパクトは弱い感じは否めません。エンディングの歌と映像がとても良いので、途中で少し眠くなっても観きって欲しいです。

 

そこまでマッスル要素はない

邦題が『マッスル 踊る稲妻』なので、めちゃくちゃマッスル推しの映画で筋肉で全てを解決するのかと思いきや、そういう映画ではありません。そもそもリンゲーサンもそんなにマッスルじゃないしw

単に主人公の設定がボディビルダーというだけでマッスル要素はそんなにないので、筋肉映画アレルギーの人も安心して観てください。

 

日本版のパッケージなんとかならんのか?

このパッケージは酷いw

話の内容が全く伝わってこないw

もっとカッコイイパッケージならば、観てくれたかもしれない人が観てくれなくなってしまうようなデザインなのでは?という思いが禁じ得ない笑

このパッケージを見て「おっゲイっぽいな〜〜?」と思っていた所、そんな事は全くなく純粋なラブストーリーでした。最後は普通に泣きます。

↓↓因みにインド版↓↓

 

まとめ

超絶賛するような映画ではありませんでしたが、適度に楽しめる暇つぶしにはもってこいな感じな映画でした。インド映画ファン並びにシャンカールさんのファンの方は是非観てみてください。