税関のビーグル、旅行客のカバンからヤスデを発見【アメリカ】

ビーグル

ビーグル情報館です。

私はムカデなどの虫は大っ嫌いですが、今日はそんなムカデを空港の税関で発見した偉いビーグルちゃんのお話を紹介します。

アトランタ空港の税関のビーグル、南アフリカから「ヒッチハイク」している15センチのヤスデを発見

もしあなたの旅行カバンの中に何が入っていても、ビーグル犬は中身を嗅ぎわけることができるでしょう。少し変な物が入っていたとしてもビーグル犬は嗅ぎわける事ができるのです。

 

アメリカ税関と国境警備隊のホームページによると、税関で働くリーガルというビーグルが2018年12月18日に「生きた巨大なアフリカのヤスデ」をハートスフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港で発見しました。

ヤスデは南アフリカのジョアンネスブルグからの旅行客のカバンで「ヒッチハイク」をしていました。

南アフリカからの旅行客は、ヤスデがどうやってカバンの中に入ってきたのかは分かっていませんでした。しかし、サウスカロライナの自宅に持ち帰らずに済んだことに安心していたようです。

アメリカの税関と国境警備隊はヤスデの大きさを15センチ程度と測定。このニュースは長旅の後に、まだ荷ほどきをしていない旅行者にとってはショッキングなニュースとなるでしょう。

幸運なことに、そのリーガルというビーグルが仕事中だったで、ヤスデは発見されました。

「税関と国境警備隊は、国に入ってくる市民に危険のあるものを前線で調査しています。リーガルというビーグルはこのムカデを嗅ぎわけ、犬の税関職員がどれだけアメリカを守る為に役に立っているかを際立たせることをしてくれました。」とアトランタ税関国境警備隊のディレクターであるカーレイ・デーヴィスは語ります。

 

ヤスデはアメリカ税関が禁止する動物の一つです。

サンディエゴ動物園のホームページによると、このアフリカのヤスデは生態系を破壊するような種類ではないそうです。しかし、代わりにこのヤスデは、悪臭を放つ液体を分泌し、敵を排除します。

しかし、ヤスデの見た目は見る人にとっては恐ろしいものです。テカテカして、黒くて足が300~400もあるからです。

税関は地元の昆虫博物館で引き取り手を探しいるそうです。

 


Credit:https://pin.it/ylwmjvkb3m4lmw

 

※アイキャッチ画像はLive 5 newsから

 

参考:TRAVEL+LEISURE

 

まとめ

虫が嫌いじゃない人でも、カバンからヤスデがポロリって嫌じゃないですか?