【★2.8】インド映画『私たちの予感』

インド映画

年末年始皆さんは忙しいでしょうか。

ビーグル情報館も地味に忙しくて更新が滞っておりますが、負けずに頑張りたいと思いますのでこれからもよろしくお願いします。

今回はシャー・ルク・カーンとアヌシュカ・シャルマーのインド映画を観たので感想を書いていきます。

『私たちの予感』基本情報

原題 Jab Harry Met Sejal

2017年公開

144分

ヒンディー語・英語・欧語各語

監督 イムティヤーズ・アリー

出演

ハリー役 シャー・ルク・カーン

セージャル役 アヌシュカ・シャルマー

 

『私たちの予感』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

話は陳腐なものの、歌や一部のダンスシーンがとても良かったです。

 

『私たちの予感』あらすじ

ハリーはヨーロッパで、インドからの団体客のツアーガイドをしている。

ついさっき解散したばかりのツアーの客の一人のセージャルに「婚約指輪を失くしたので探すのを手伝え」と言われ渋々付き合うことになったハリー。

最初は面倒な女だと思っていたハリーはだんだんセージャルに惹かれていく。

 

『私たちの予感』感想

話はそんなに良くない

『PK』で現代的な働く女性を演じたアヌシュカ・シャルマーさんが個人的に好きなので、(Netflixで観れるし)という事で視聴した『私たちの予感』

悪いけどあまり面白い話ではありませんでした。

ハリーに惹かれるセージャルとセージャルに惹かれるハリーを描いているのは良いけれど、少し強引すぎる気がしました。あらかじめゴールが用意されている感じがすると言いますか。

更にセージャルが電波すぎてはてなマークが頭の上に飛ぶ感じで、劇中の言動で「えっ?なんでなんで?」と思わされる事も沢山あります。

劇中では弁護士という事で知的な女性の筈でしたが、「世間知らず過ぎでは?」と言いたくなるシーンが多かった事もかなり気になります。

 

シャー・ルク・カーンとアヌシュカ・シャルマーを拝める点やヨーロッパの風景を楽しめる点では良い映画かも知れませんが、話を聞く楽しみたいなら間違いなく駄作でしょう…。

残念。

 

歌とダンスシーンは良かったよ

歌とダンスシーンは、結構良い感じでした。特に歌(挿入歌)は耳に残るし口ずさみたくなるくらいにオススメなので、YouTubeなどで観てみてください。

 

まとめ

PKとも雰囲気の違うアヌシュカ・シャルマーを観れるので、アヌシュカ・シャルマーファンにはオススメの一作です。話はあまり面白くないけど!