【★1.8】インド映画『不死身のブリジ・モハン』

インド映画

こんにちは、ビーグル情報館です。今日はNetflixで観たインド映画の感想です。

『不死身のブリジ・モハン』基本情報

2018年公開

100分

ヒンディー語・映画

監督 ニキル・ナゲシュ・バート

Netflixオリジナル

出演

ブリジ役 アルジュン・マートル

スウィーティ役 二ディ・シン

ベニワル警部 マーナヴ・ヴィジ

 

『不死身のブリジ・モハン』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊りなし

映像

演出

一言コメント

全て自業自得で胸くそが悪い映画。短いことが取り柄。

 

『不死身のブリジ・モハン』あらすじ

ブリジ・モハンは家庭も仕事も上手くいっていない。つまらない毎日から抜け出すために、自分を死んだかのように見せかけて違う男として人生をやり直そうとする。

しかし違う男としてやり直そうとした矢先、「ブリジ・モハン殺し」の犯人として捕まってしまう…。

 

『不死身のブリジ・モハン』感想

登場人物全員がクソすぎる

主人公のブリジ↓

不倫・家庭を蔑ろにする・借金

 

妻のスウィーティ↓

家庭の金銭管理がダメ・ブリジがいなくなった途端警部と浮気する

 

愛人シミ↓

奥さんがいると知ってて遊んでる

 

警部・法廷の人他↓

汚職・人妻に手を出す など

 

クソみたいな人を集めました的な映画は珍しくないけれど、「クソだけど実はいい奴」とか「クソが改心する」から感動してしまうのであって、終始全員クソなので「勝手にすれば?」と思う映画です。

個人的に浮気する人は絶対に許せないので、旦那も奥さんも軽々と浮気をしてて気持ちが悪かったです。

 

全てにおいて自業自得なんだよなあ…

奥さんと不仲なのも、借金取りに殴られるのも、騙されるのも、不倫相手にもふられるのも全て自業自得すぎて苦笑いしか出来ません。

全部自分の行いが悪い事が原因なのに被害者ぶらないでほしい。

逆に最後でブリジが痛い目に合うのを見てスカッとしてしまうくらいイライラするので、イライラしたい人にはいいかもしれません。

 

インドの汚職ヤバそう

ブリジが他の男に成りすました後で、捕まって法廷に立つことになります。ブリジ殺しの罪で。

その際、元々知り合いだった人や知らない人を連れてきて平気で偽の証言をさせているシーンは怖いなと思いました。

インドでブタ箱に入れられたら最後、お金がない限り一筋縄では出所出来なさそうですね。

 

インドで殺されて埋められたら見つからなそう…

アメリカやインドのような広大な土地のある国で殺されて埋められたら最後、普通に発見されなさそうなので怖いです。

 

まとめ

クソすぎて友達とかには勧めたくない映画でした。