日本ビリヤニ協会のビリヤニキットを買ってみた

インド料理、食べ物

みなさんこんにちは。ビーグル情報館です。

本記事は日本ビリヤニ協会の商品であるビリヤニキットを食べてみる記事です。その前に私のビリヤニに対する悲しみを書いたら長くなってしまったので、ビリヤニキットにだけ興味のある人は目次から飛んでください。

ハイデラバードで食べたビリヤニが美味しかった

お恥ずかしながら、私は日本人ですがお米よりもパンやナンなどの粉物の方が好きです。

インド料理屋に行っても「カレーセット!ナン!米はいらないよ!」みたいな頼み方をしていました。

あまり好きじゃない米が主役のビリヤニをインドに行くまでは頼んだことはありませんでした。食わず嫌いというやつです。

しかし、ハイデラバードに行くと言うと「ハイデラバードに行くならビリヤニを食え!あそこはビリヤニの聖地だからね!!」とみんなに言われることに。

ドーサとかサンバルの方が好きなのになあ…と思いながら渋々食べることにしました。

量が結構ある。

めっっっっっっっちゃ美味かった。

こんなに美味いもん考えたインド人は天才なのか?って思うぐらい美味しくて仰天しました。

もっと食べれば良かったと反省しつつも帰国。

 

ビリヤニ・ジプシーと化す

帰国してから、ビリヤニの味が忘れられず色々なお店のビリヤニを挑戦するもあまり美味しくなくて色々なお店を巡っています。

個人的には、原宿のエリック・サウス・マサラダイバールが一番本場の味に近いような気もしています。

 

先日も新宿のとあるインド料理屋に行って、ビリヤニを食べましたがなんか違う…。お店の人に「ビリヤニ美味しい!?」と言われ「……ハイデラバードの味が恋しい」と言ったら「日本では諦めな!!!」と言われ悲しかったです。

 

日本ビリヤニ協会のハイデラバード・ビリヤニキット

「うまいビリヤニはないか」と検索していたら日本ビリヤニ協会が販売しているビリヤニキットを見つけ早速購入してみました!

 

自宅で簡単にビリヤニを作れるビリヤニキット。

BASEで買えます。三人前で850円です。(送料込みで1150円)

 

早速作ってみる

鍋でも炊飯器でも作れますが、炊飯器は家族共用なので鍋で作りました。

鍋はル・クルーゼのものです。

 

米を水に浸して15〜30分放置

水に浸してる間に鶏肉を一口大に切っておくとスムーズです。

鍋に全部の材料を入れます。

カレーみたい。全部入れたらちゃんと蓋をしましょう。

中火で5〜7分

蓋をしたまま湯気が出てくるまで中火で煮込みます。

湯気が出たら弱火で10〜15分

蓋は外さないで更に弱火で10〜15分。

水気を確認して混ぜる

水気も完全になくなった感じになったら上下をひっくり返すように一度混ぜます。

蓋をして10分くらい蒸らす

蒸らすと美味しくなって小学校の家庭科の授業で習った気がする。

 

↑日本ビリヤニ協会による作り方のビデオはこちら

 

完成

(盛り付けが汚い)

かなり簡単に出来てしまいました。

鍋は火力の調整がある点は面倒ですが、炊飯器ならボタン一つで出来るのでかなりお手軽に出来てしまいます。

 

気になる味は…

味も美味しい

ハイデラバードで食べたビリヤ二とはやはり違いますが80%くらいの完成度はあります!!

カレーチャーハンを出してくるインド料理屋さんのビリヤニよりも全然本場の味に近いし美味しいと思います。

850円でこの完成度なら試す価値しかないと思うので、ビリヤニに飢えている皆さんには是非試して欲しい一品です。

次買うときはホールスパイスを入れるなどして自分好みにアレンジしてみようと思います。

 

↓こちらで買えます↓

ビリヤニショップ(BASE)

 

まとめ

お手軽にハイデラバードビリヤニ気分を楽しめる商品に出会えて幸せです。