後ろ足が麻痺したビーグルが保護される

ビーグル

みなさんこんにちは。ビーグル情報館です。

今日も悲しいビーグルのお話になってしまいますが、実験動物のビーグルを減らしたいと言う願いでお伝えして行こうと思います。

 

後ろ足が麻痺したビーグル保護される

麻痺した後脚をもつ犬は、フロイト郡のマーティン近くのダンプから救われました。明らかに捨てられたようだった、と救助隊は語ります。

ディキシー・ローズは耳にタトゥーの入ったビーグルです。レスキュー・フリーダム・プロジェクトのスタントンのキャンダイス・ティーズさんは「救助隊員たちはローズが実験動物だったと推測しています。」と言います。

 

殆どの実験動物がビーグルであることから、「レスキュー・フリーダム・プロジェクト」は「ビーグル・フリーダム・プロジェクト」と言われます。

ビーグル犬は実験動物に向いている犬種と言われているのです。

(詳しくはこちら)

 

「ディキシー・ローズの脚は麻痺していました。しかし、彼女は良心的なサマリア人が彼女を見つけた時、道に這い上ろうとしていました。」

と先週末、ティーズさんは述べました。

レスキュー・フリーダム・プロジェクトは日曜日にルイスヴィレの暫くの間の里親家族に移動させました。そこは、ディキシー・ローズが良い獣医に通うことができる場所です。

 

ティーズさんは「我々はディキシーが再び歩ける事を願っています。私が今まで会ってきた犬の中で最も可愛い犬でした。彼女は麻痺していない前足だけで歩き回っていて、とても勇敢な犬です。」

4~6歳と推測されるディキシー・ローズは最終的に里子に出す事を目指すそうです。

興味のある人はレスキュー・フリーダム・プロジェクトのサイトを参照してください。

 

画像本文の原文・出典→HELARD LEADER

 

まとめ

世界的にもっと実験動物の解放が進めばいいなと思います。また、動物虐待や動物を捨てる行為がもっと取り締まられる世界になってほしいです。

 

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