【★3.8】インド映画『チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ』

インド映画

こんにちは!ビーグル情報館です。

ディーピカーさんが大好きなビ情館ですが、今『パッドマン』で話題のアクシャイ・クマールとの共演作を観たので感想を書いていきます。

『チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ』基本情報

2009年公開

154分

ヒンディー語・英語・中国語

監督 ニキル・アドヴァーニー

出演

シドゥ役 アクシャイ・クマール

スージー・サキ役 ディーピカー・パドゥコーン

占い師役 ランバー・ショレイ

 

『チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

笑えるシーンあり、手に汗握る展開あり、大団円でワイヤーアクションまで楽しめる作品。

踊りが少し残念だった。

 

『チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ』あらすじ

インドの下町チャンドニー・チョークで料理人をしているシドゥ。

シドゥは中国人に「あなたは伝説の救世主の生まれ変わりだ!私たちの村を救ってくれ!」と頼まれる。よく分からないけどOKして、中国に行くととんでもない組織が待っていた…!?

 

『チャンドニー・チョーク』という街

オールドデリーのアメ横

チャンドニー・チョークはオールドデリーの中心地にある、庶民向けの商店街です。

スパイスやドライフルーツ、ジュエリーにサリーなどを買えるため、いつも賑わっています。

狭い路地でもエッセンシャルオイルや文具など様々な商店が並んでいます。上野のアメ横といった感じでしょうか。

チャンドニー・チョークの近くにあるムガル帝国時代の17世紀のレッド・フォートは現在博物館の複合施設になっています。


Credit:https://www.google.co.in/amp/s/www.howtravel.com/asia/india/delhi/del-sightseeing/del-building/red-fort/%3Famp%3D1

デリーに行くことがあったら是非に行ってみたい場所ですね。

 

『チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ』の感想

ギャグ感が程よい緩さを出していて良い

この作品のオススメできる点は笑える映画であることです。

96時間 』のようにずーっと空気が張り詰めている映画も楽しいのですが、観た後に疲れますよね。そういう映画とは違って笑って・ハラハラして・観た後はなんだか元気になれる映画です。

 

今作も生まれ変わりものとして前世の記憶を取り戻して大暴れするのかと思いきや、キチンと修行して強くなるところも観ていて応援したくなるところでしょう。

疲れて頭空っぽでも楽しめる映画、大好きです。

 

ディーピカーちゃんがすごい

今作は一人二役のディーピカーちゃん。

インド育ちのテレビショッピングのサキ役と

中国のマフィアに育てられたスージー役

スージーはバリバリのワイヤーアクションシーンがあって「えっ!この人アクションも出来るの!?」と驚かされました。

スージーは別の女優がやってるのでは?とずっと疑ってしまうほど演じ分けていて、ディーピカーさんの演技力の凄さには驚きました。

 

まとめ

頭が空っぽでも楽しめるインド映画です。ディーピカーちゃんファンの皆さん、是非是非観てみてくださいれ