映画『バジュランギおじさん』によって家に帰る事が出来た女性

インド映画の豆知識

ビーグル情報館です。

『バジュランギおじさん』が楽しみなわけですが、バジュランギおじさんの公式Twitterが気になることを…

気になったので調べましたが、全然発見できず…。もし何か知っている心優しい人はご一報くださると嬉しいです。お問い合わせはこちら

 

逆にこんなニュースを見つけました。

インドからパキスタンに迷い込んだ女性

2015年23歳だった耳の不自由なギータさんはインドの家に帰る事ができました。

2003年、11歳の時にちょっとした手違いでインドからパキスタンの国境を渡ってしまったギータさんは13年ぶりの帰国&帰宅。家族はインドのビハールに居たそうです。(下の地図の赤く囲まれているところ)

『バジュランギおじさん』の製作チームは「ギータさんの話が基になっているのではないか」という噂を否定しました。

監督のカビール・カーン氏がギータさんの話を知ったのは映画の封切りが済んだ後だったのです。新聞やメディアなどで呼びかけたカビール・カーンさん。さらにサルマン・カーン氏もTwitterなどで援護射撃。

 

製作チームがこの映画を通じて呼びかけたことでギータさんの存在がインドで広く知られるようになりました。そして遂に政府もアクションを起こすようになり、ギータさんは無事に帰ることが出来たのです。

 

INDIAWESTより

 

まとめ:映画も社会の役に立つ!

映画が社会の役に立つこと場面は多いと思いますが、ギータさんの出来事もそういう一例となったでしょう。