【★2.8】インド映画『ボクと結婚して!』若かりし頃のアクシャイ・クマールとサルマン・カーン

インド映画

今回は今話題となっている映画『PAD MAN』や『バジュランギおじさんと小さな迷子』で話題の二人が出演する映画を観た感想を書いていきます。

 

『ボクと結婚して!』基本情報

原題 Mujhse Shaadi Karogi

2004年公開

151分

ヒンディー語・英語

監督 デイヴィッド・ダワン

出演

サミール役 サルマン・カーン

サニー役 アクシャイ・クマール

ラ二役 プリヤンカー・チョープラー

 

『ボクと結婚して!』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

今は人気俳優のみなさんの若い時の映画。ただ、中身は軽めのコメディで特筆するほどの作品ではない。

『ボクと結婚して!』あらすじ

自分の短気を治そうとゴアに来たサミールは美しいラニの気を引こうとする。しかし、行動する度にライバルのサニーや自分自身の短気のせいでことごとく失敗してしまう。ラ二の父に嫌われあらぬ誤解を受け続けるサミール。

サミールはラニの気を引くことが出来るのか…?

 

『ボクと結婚して!』感想

豪華キャスト

主人公のサミール役ことサルマン・カーンもライバルのサニー役のアクシャイ・クマールもラ二役のプリヤンカーもそれぞれ一人で一作作れるレベルの俳優になってしまったので、今考えると勢ぞろいな映画。

アクシャイ・クマールは『PADMAN』

サルマン・カーンは『バジュランギおじさん』や『オーム・シャンティー・オーム』(こっちはチョイ役)でお馴染みです。

 

アクシャイ・クマールもサルマン・カーンも全体的に「若い!」という感じなので、ファンの方は必見だと思います。

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Credit:http://www.santabanta.com/photos/mujhse-shaadi-karogi/1050006.htm
謎の服装

話は普通…?

サミールが愛するラニに振り向いてもらおうと色々するものの、邪魔や自分の不注意のせいで誤解を受けてしまう。こんなにも愛しているのにラニの心が離れていく…というハラハラ感を味わう映画。何かと上手く行かないサミールを観て笑う感じのコメディです。

が、正直「いや、これは嫌われて仕方ない…」というシーンも多いし、「御都合主義すぎるよ!」と言いたくなる終わり方。

金曜ロードショーでやってたらボヤボヤ観てしまうような映画ですが、もう一度自発的に観たいとは思えないなあ。

どこの世界も短気は良くない

サミールほどの短気はそうそういないと思いますが、私もかなり短気なので悲しくなる映画です。

「短気は愛を逃す」と作中でかなり強調されていたので、自分も右頬を殴られたら左頬を差し出すくらいの根性が欲しいな、と思いました…。

 

犬はどうなったんだ

犬を盗んだ犯人として疑われたサミールが適当な犬を買って返すシーン。

本当はサニーが盗んだことを私たち視聴者は知っていますが、最後のシーンまで犬が飼い主に返却されるシーンがない!!!

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Credit:http://www.oocities.org/essackjeeia6/MSK_sets.htm

本当の飼い犬はどこに行ってしまったのでしょうか。犬がかわいそう!!!!

 

ゴアの建物綺麗

『インド・オブ・ザ・デッド』もゴアだったのですが、街中の様子まで映ってる映画は初めて観ました。『恋愛被害者の会』でも男だけの旅行として行こうとしていたところです。

酒飲みとヤク厨の街かと思っていましたが、映ってる街並みだけでもとっても綺麗ですね。


Credit:https://www.google.co.in/amp/s/gamp.ameblo.jp/motto2-world-journey/entry-12029292080.html

こんなに綺麗な風景が有ると分かると行ってみたくなりますね。

 

まとめ

若かりし頃のアクシャイ・クマールとサルマン・カーンに笑ってしまう映画。

今後とも二人が活躍し続けることを楽しみにしています。