【★3.3】テルグ映画『Kittu Unnadu Jagratha』犬が可愛い映画

インド映画

こんにちは、ビーグル情報館です。

今日は犬の可愛いテルグ映画を観たので感想を書いていきたいと思います。

英語字幕だったので多少意味の取り違えがあるかもしれませんが大目にみてください…。

『Kittu Unnadu Jagratha』基本情報

2017年公開

137分

テルグ語・英語

監督 ヴァムシ・クリシュナ・ナイドゥ

出演

キトゥ役 ラージ・タルン

ジャーナキ役 アヌ・エマヌュエル

A.R役 アルバーズ・カーン

『Kittu Unnadu Jagratha』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

結構笑えるのと、犬が可愛い。

 

『Kittu Unnadu Jagratha』あらすじ

車の修理工をしているキティは人違いでギャングに誘拐をされるが、修理の依頼を受けていた金持ちの娘ジャーナキが身代金を払って解放してくれる。

すぐにキティとジャーナキは恋人になり結婚も考える仲になっていく。

ある時ジャーナキがキティのガレージに大金の入ったバッグを忘れ、ジャーナキに渡す前にキティの仲間が持ち逃げをしてしまう。

ジャーナキの親にお金を使ったと思われて信頼を失いたくないキティは、ガレージを買う資金と地元のギャングに借りたお金でひとまずジャーナキにお金を渡すのだった。

 

ギャングにお金を返す必要が出来たキティ達は金持ちの犬を誘拐し身代金を要求する事に。

しかし、気付くとマフィアと警察の抗争に巻き込まれてしまったキティ達は…?

 

『Kittu Unnadu Jagratha』感想

犬が可愛い

最初の導入のシーンでビーグルが登場。早速心を掴まれるビーグル情報館です。

↓ビーグルを連れたお姉さんをナンパする悪い奴。

↓悪い奴に尻尾を踏まれてて可哀想。

↓ナンパの仲裁に入った人に「犬!あの悪い奴を追え!」と言われて追うビーグル。

↓誘拐される図。可愛い。

↓身代金要求の電話中。ビーグルの持ち方が可愛い。

 

この後も犬の誘拐を度々繰り返しているので似たようなシーンが観れて、犬が可愛い。

インドのお金持ちも血統書付きの犬を飼うのがステータスになっているみたいですね。

 

この後もちょこちょこビーグルが出ていたので、インドではビーグルは結構ポピュラーな犬種なのかもしれません。それかただ監督がビーグル好きなだけかもしれませんけど…笑

 

なんか死霊館2観てるし

主人公がヒロインの車の修理中に映画に連れ出すシーン。ホラー映画を観て怖がる女性を慰める作戦でなぜか『死霊館2』を観てる。

怖がりすぎでしょ…。

ここのシーンだけで一週間くらい笑えそうなくらい面白かったです。

さっきから二人だけ怖がりまくってるのかと思いきや、周りの観客も結構怖がってる…。こう言う映画館でホラーを観るのがとても楽しそうだなと思いました。

 

ただ、死霊館ってそこまで怖い映画だったっけ?

 

犬に優しい

金持ちの犬を誘拐して身代金を貰おうという発想の割に、シャンプーに入れたりなんだと動物は嫌いではなさそうな三人。

作中の犬がなんか全員ゆるい顔してて可愛かったです。

 

コメディ色が強いのかな?

全体的にギャングがアホだったり、警官も狂っていたり、教祖も謎だったりと笑えるところばかりで大好きです。

感じとしては仏映画の『タクシー』に近いかなと思います。

 

まとめ

コメディ色も強いので、合う合わないはあると思いますがかなり笑えるシーンも多いですし、ビーグルも可愛いのでビーグル情報館的にはオススメです。