【★1.3】インド映画『とんでも家族と恋の行方』感想と文句

インド映画

こんにちは。ビーグル情報館です。

今日はNetflixで『とんでも家族と恋の行方』というインド映画を観たので、その感想を書いていきます。

『とんでも家族と恋の行方』基本情報

原題 Yamla Pagla Deewana

2011年公開

163分

ヒンディー語・英語・パンジャブ語

監督 サーミル・カルニック

出演

ガジョダール役 ボビー・デーオール

パランヴィール役 サニー・デーオール

ダラム役 ダルメンドラ

『とんでも家族と恋の行方』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

プロット自体は良いものの途中のシーンが映画全体を腐らせている感じ。

 

『とんでも家族と恋の行方』あらすじ

カナダに住むスィク教徒のパランヴィールは、30年前に生き別れになった父と弟を探しにバラナシへ。

30年前の写真を手掛かりに、ある詐欺師親子の元にたどり着いたが…?

 

『とんでも家族と恋の行方』感想

クソ

久しぶりに時間を無駄に溶かしたなと思う映画でした。

話のプロット自体は面白いものの、話が冗長過ぎることと、途中の「父と弟を探す目的を果たしたからって一緒に悪さしていいの!?」と思うようなシーンがあって一気に冷めてしまいました。


Credit:https://www.netflix.com/jp/title/70174314

ただ周りに流されて罪悪感や必死さもなく盗みとか詐欺やってる人いたら凄い軽蔑する…。

写真は本編から


「二人の真似して悪いことはダメよ」というママ


「大丈夫だよママ…」と言いながら一緒に強盗してた人(右)

 

 

オチが弱い

最後のハッピーエンドはまずまず予測出来るものの、「あっ、割とあっさり片付けるんだね〜〜???」って感じで私の中では消化不良です。

 

パンジャブの家族怖すぎ

弟の恋人の兄がパンジャブの名主という設定で、とても怖い人。

ずっと「あの人、人を殺してます!」みたいなオーラを放ってるし、「パンジャブの人は野蛮」みたいな発言が多くて気になりました。

 

パンジャブは野蛮なのか?

ただの偏見だとは思いますが、扱いが流石にかわいそうでした…。

 

バラナシの騙しがヤバそう

日本にいても「バラナシとデリーは騙しが横行してるから気をつけろよ!」と言われるように、インド人の中でもあんまり良い印象がないのかな?とも思いました。

 

インド映画『ガンジスに還る』では超憧れの地!という描写でしたが、考えてみれば日本の若者も比叡山延暦寺やお伊勢さんに行って修行したくはないもんな…。

そして死ぬ準備してる人からお金騙し取った方が色々後腐れなさそうだし、観光客も多そうなところなのでバラナシは詐欺師にとっては絶好の地なのかもしれませんね。(よく知らないけど!)

 

まとめ

結構久しぶりに観たクソ映画。びっくり。

ただ、三作目まで出ている程の人気映画なので合う人には合って合わない人には合わない映画なのかも。

1と2はNetflixで観ることが出来ます。