【★4.0】インド映画『女神は二度微笑む』予想の5万倍面白かった

インド映画

こんにちは。ビーグル情報館です。

今回はNetflixで観てるインド映画『女神は二度微笑む』の感想を書いていこうと思います。

 

『女神は二度微笑む』基本情報

原題 Kahaani

2012年公開

128分

ヒンディー語・英語

監督・脚本 スジョイ・ゴーシュ

出演

ヴィディヤ役 ヴィディヤー・バーラン

カーン役 ナワーズッディーン・シッディーキー

ラナ役 パラムブラト・チャテルジー

 

『女神は二度微笑む』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊りなし

映像

演出

一言コメント

タイトルとNetflixのアイキャッチが胡散臭くてずっと観る気になれなかった映画。観てみたらあらビックリとても面白い…。もっと早くみればよかった…。

 

インド映画『女神は二度微笑む』あらすじ

コルカタに出張に来た夫が行方不明になり、ロンドンから探しに来たヴィディヤ。

コルカタには夫が滞在した痕跡はなく、代わりに夫に瓜二つの国家に追われている男ミラン・ダウジの存在が浮き上がる。

 

感想

結構面白い

タイトルとアイキャッチの胡散臭さに拒否反応が出て観ていませんでしたが、ついに観ることに。

↑このアイキャッチが観る気を削いでいたというかなんというか…。

でも観てみたらかなり話がしっかりしていて時間が短く感じました。また、謎解きも楽しくてついつい自分も一緒に考えてしまいます。

 

チャイが美味しそう

色々な所でちょこちょこチャイを飲んでいる人がいて美味しそうでした。インドでチャイが飲みたいなあ。

 

カーンさんが感じ悪い

日本でいう警視庁の出世街道エリートのカーンさんがめちゃくちゃ態度が悪くてイライラしました…。

「私は妊婦なので、目の前でタバコ吸わないで」というヴィディヤのお願いにも、「俺とあなたは知り合って間もない。指図はするな。」ととても偉そう。そしてタバコやめないし。

 

対照的に地元警察のラナ君が良い人すぎて対照的だなと思いました。結局最後まで、ラナのポジションがよく分かりませんでしたが、彼も裏に通じてる人だったのかな?

 

サスペンス慣れしてるとダメな作品らしい

私はあまりサスペンスやミステリーを観ている方ではないので、『女神は二度微笑む』がとても面白く感じ、ハラハラドキドキしました。

しかし、サスペンス慣れしていると物足りなく感じる作品らしいです。(ネットで見かけた意見なのでアレですが)

謎解きの少なさにイライラするみたいです。確かに言われてみれば、私たち視聴者はハラハラと見守って”謎解き気分”を楽しんでいましたが、気分だけだったのは否めないでしょう。

 

この人達暇なのかな?

個人的に思う、インド映画あるあるは「えっ?仕事中じゃないの??」って事。

今作も地元の警察官が(最初は)厚意でヴィディヤの夫探しに車を出したりなんだり手助けをしてくれていましたが、「えっ?他の業務平気なの???」って感じ。

働いてる側からしたら緩くていいかも知れないけど、サービスを受ける側としてはムカつきそう。

 

ヴィディヤ役の人

ヴィディヤ役の見覚えあるなあと思っていたけど、IFFJ2018の『あなたのスールー』でスールーをやっていた人でした。

最後に水戸黄門みたいな事をやっていたのでちょっとビックリしましたが、お姉さんカッコ良かったです。

 

まとめ

ビーグル情報館的には結構楽しめる映画だと思ったので、もし気になるならば観て欲しいと思える映画でした。

観てつまらなくても、その時はその時でドンマイ。