【★4.3】『バーフバリ 伝説誕生<完全版>』やっと観れました!

インド映画

皆さんこんにちは。ビーグル情報館です。

バーフバリの伝説誕生の完全版公開は10/26だったのですが、ごたごたと色々あってやっと行くことが出来ました!

 

『バーフバリ 伝説誕生<完全版>』基本情報

2015年公開

159分

テルグ語

監督 S•Sラージャマウリ

出演

シヴドゥ/アマレンドラ役 プラバース

バラーラデーヴァ役 ラーナー・ダッグバーティ

アヴァンティカ役 タマンナー

デーヴァセーナ役 アヌシュカ・シェッティ

シヴァガミ役 ラムヤ・クリシュナ

カッタッパ役 サティヤラージ

 

『バーフバリ 伝説誕生<完全版>』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

やっぱり滝ダンスとマノハリが良かった。

バーフバリにハマって以来色々インド映画を観ていますが、バーフバリには独特のパワーがあると思います。

 

『バーフバリ 伝説誕生』あらすじ

古代インドの話。

川で拾われた子供は村長夫婦に拾われ、シヴドゥと名付けられる。

成長するにつれシヴドゥは、滝の上の世界への興味を膨らませる。そんな折、滝から流れてきた仮面を拾い、その持ち主の女性に恋をするシヴドゥはついに滝を登りきる。

そこで、仮面の女性・アヴァンティカと出会い、アヴァンティカの「囚われの王妃を奪還する」という使命を代わりに果たすためにマヒッシュマティに王国に向かうが…?

 

 

『バーフバリ 伝説誕生<完全版>』感想

カットされていた踊りのシーンが観れて良かった

滝ダンスとマノハリの二大カットシーンが観れて良かったです。

特にマノハリなんかアマレンドラがチャラチャラしてて、違和感を覚えます。

曲の終わりにバラーラデーヴァに口笛で呼ばれてるの犬みたいで面白かった。

 

バラーラデーヴァとバーフバリの関係

何回伝説誕生を観ても、「お前が軍官になって、私が王になる」とバラーラデーヴァに宣言するバーフバリに残念みを感じてしまう。

バラーラデーヴァに対する日頃の小さい発言が積み重なって、あんなに残酷でコンプレックスに塗れたバラーラデーヴァになってしまったのでしょう。

 

兄弟で仲良くしような。

 

囚われの25年の間のデーヴァセーナとカッタッパの信頼

デーヴァセーナとカッタッパの会話シーンが大分消されていたんだなという印象。

デーヴァセーナが捕まってもカッタッパはちょこちょこ様子を見て慮っていたのかな?と思わされてより悲しい気持ちになりました。

 

デーヴァセーナほんと強い。好き。

 

クンタラ軍カッケェ

 

完全版の方が国際版よりもクンタラ軍の結束力や信頼関係がより分かりやすかったです。

また、完全版の方が全体的にクンタラ国王がどれだけバラーラデーヴァが嫌いかが分かって清々しかったです。

 

シヴドゥやっぱ分からん

ただの野生児だったのに、王の凱旋で王になってるシヴドゥ。

野生児が急に政治できるのか謎。(n回目,n∈N)

 

なぜ牛と相撲してるのか?

何度観ても謎な点。なぜバラーラデーヴァが牛さんと相撲してるのか。

権力や絶対的な強さを示したいのだろうけど、牛である必要性は…?インド的に牛と闘ってボコしてるのも反感ありそう。

 

全体的に歌が好きです

バーフバリは全体的に音楽が大好き。

今回追加のマノハリもリズムとかテンポとかメロディとか大好きです。

 

銅像のシーンで竹が生える

バラーラデーヴァの銅像を建立する時に、バーフバリの名前が轟いてしまうシーン。バーフバリの存在感の大きさを示すための演出で、黄金のバラーラデーヴァ像の後ろにアマレンドラ像が…

デカすぎ!!!あまりの大きさに草を通り越して竹が生えるくらい笑ってしまった。

 

まとめ

国際版も当然面白いですが、国際版よりも細かい描写が楽しめる完全版。

まだやっている映画館もあるので、気になる方は是非挑戦してみてください。

 

また、いつもバーフバリの絶叫上映を企画してくださっているV8さんありがとうございます。