【★3.8】インド映画『ロボット』ワケわからんが面白い映画

インド映画

こんにちは!ビーグル情報館です。

日本でも有名なインド映画俳優ラジニ・カーント閣下の『ロボット』と言う映画を観ることが出来ました。

 

インド映画『ロボット』基本情報

2010年公開

185分

タミル語・英語

監督 シャンカール

脚本 マドゥハン・カーキ/シャンカール/スジャサ・ランガラジャン

出演

バシーガラン博士役/チッティ役 ラジニカーント

サナ役 アイシュワリヤー・ラーイ

ボラ博士役 ダニー・デンゾンパ

 

インド映画『ロボット』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

2010年の映画で話はとても面白いですが、2018年の今見るとちょっとCGがショボいかも。
続編の『2.0』と言う映画も出来るようです。(インドでは公開してるかも)

 

インド映画『ロボット』あらすじ

ロボット工学の博士バシーは自分にそっくりなロボット・チッティを作成。チッティはなんでも出来るものの「感情」がなく、人の気持ちや言葉のニュアンスを理解することが出来ない。

ある時、チッティが火事から救出した入浴中の少女は裸で野次馬やマスコミの前に放り出された事を恥じて走り回り、そのまま車にひかれて死んでしまう。

 

その出来事を機にバシー博士はチッティに感情を感情を教え込むが…?

 

インド映画『ロボット』感想

「人とロボットの違い」と言う哲学的なテーマ

これから先、ロボット技術が進むにつれて更に問題になるであろう「人間とロボットの違い」問題

この前たまたまディベートをする機会があったので自分としてはホットな話題でした。

 

途中でチッティが「子供が作れるようになったぜ!(ドヤァ」と言っておりましたが、そうすると本格的にロボットの枠に収めていいのか個人的には疑問です。生物学的には人間になってしまってるような気もしました。

 

ロボットと人間の違いって考えれば考えるほど難しいテーマだなと思います。

 

特撮が今見るとちょっと笑える

2010年といえば私が大好きな『エクスペンダブルズ (字幕版)』が公開した年でもありますね。

『エクスペンタブルズ』も今観るとショボく感じてしまうのですが、そんな感じです。たった8年で特撮技術が進歩してるんだなって感じ。

 

何故自分と同じ顔にしたのか

私も割と自分の顔は好きですが、自分の顔のロボットは要らない。

四六時中自分の顔見たい????見たくねぇよな????

 

自分の顔のロボット作るなら、自分の好きな顔のロボットを作るような…。飼ってる犬そっくりのロボット作りたい。

 

パッケージに騙された…

↑こう言うパッケージだったので、女型ロボットが暴れるのかと思いきや全然違う!!!

後ろのおっさん型ロボットが暴れます。

 

ついでに、パッケージのお姉さんはヒロインですが作中でもショートカットシーンは殆どありません。

 

まとめ

手に汗握る展開や、アクションシーンの派手さが思っていた以上でかなり楽しめる作品でした。

アクション好きは楽しめる作品と言えるでしょう。