【★3.4】インド映画『1920 ロンドン』

インド映画

こんにちは。ビーグル情報館です。

洋物ホラーはそこそこ観ていますが、インドのホラー映画を観たのは初めてでした。

そこそこ楽しめたので、レパートリーに入れようかなと思いました。

 

『1920 ロンドン』基本情報

2016年公開

120分

ヒンディー語・英語

監督 Dharmendra Suresh Desai

脚本 ヴィクラム・バット/Sukhmani sadana/Girish Dhamija

出演

ジャイ役 シャルマン・ジョシ

シヴァンギ役 ミーラ・チョプラ

シヴァンギ父役 シュレンドラ・パル

 

『1920 ロンドン』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊りなし

映像

演出

一言コメント

『インシディアス』や『死霊館』のような洋物ホラーを見慣れている人からすると霊現象が少し過剰気味に感じるかも。

テイストは同じです。

 

『1920 ロンドン』あらすじ

ロンドンで夫と裕福な暮らしをしていたシヴァンギ。しかし夫は急に何者かの黒魔術によって、日々に弱っていく。

インドに帰り助けを求めるシヴァンギだが、シヴァンギを助けられるのは元彼のジャイしかおらず…?

 

『1920 ロンドン』感想

『きっと、うまくいく』のラージュ!

日本で最も知られているインド映画の一つ『きっと、うまくいく』のラージュ役を務めた人が主演。

シャルマン・ジョシもホラー映画が好きなら観る価値はあると思います。最後の方は飛んだら跳ねたりと微妙にアクションをしていて見応えがあります。

 

初インドホラー視聴

今作が私にとっての初インドホラー。

 

舞台がロンドンな事もあってなのか、思っていた以上に話の感じがハリウッドのホラー映画に似ている印象。除霊方法で時たま微妙なインドみを感じますが、普段ホラー映画を観ている人はその差を楽しんでみてください。

 

『エクソシスト』をかなり意識してる

ホラー映画の金字塔とも言える存在の『エクソシスト(字幕版)』取り憑かれるシーンとかめちゃくちゃ意識しています。

 

エクソシストが好きな人は大爆笑するシーンがあったので、是非観て観てください。

 

少し過剰気味

全体的に悪霊の表現が過剰。また、「悪霊の仕業だよ」という被害者へのネタバラシが異常に早いし、取り憑くペースも異様に早い。

スピード感がかなりあったので、私のようなせっかちにはいい映画でした。

 

まとめ

話的にはそこそこちゃんとしたし、ホラーの特撮もそこそこ良かったです。

お化けも人間もオーバーリアクションなホラー映画がたまに滑稽に見えてしまう時がありましたが、ホラー映画ファンなら試してみる価値はある作品でしょう。