【★3.6】インド映画『若さは向こう見ず』可愛い青春ドラマ

インド映画

皆さんこんにちは。ビーグル情報館です!

2013年のインド発の青春ムービー『若さは向こう見ず』を観たので感想を書いていきます。

 

基本情報

2013年公開

161分

原題:Yeh Jawaani Hai Deewani

ヒンディー語

監督 アーヤン・ムケルジー
脚本 アーヤン・ムケルジー
音楽 プリータム・チャクラボルティー

出演

ランビール・カプール(バニー役)

ディーピカー・パドゥコーン(ナイナ役)

カルキ・コチェリン(アディティ役)

アディティヤー・ローイ・カプール(アビ役)

クナール・ローイ・カプール(新郎役)

 

『若さは向こう見ず』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

可愛い映画で、友情や価値観の年代による変化も感じられて面白かったです。

ただ、踊りと曲も良かったですがありふれた感じでした。

 

『若さは向こう見ず』あらすじ

医学生のナイナは今まで勉強ばかりの生活でロクに遊んだ事もありませんでした。しかし、たまたま薬局で高校の同級生のアディティと再会し、誘われたトレッキング旅行に参加を決意。

 

同行していたバニーにちょっとしたきっかけを貰い、旅行を通じて様々なことを経験し自分の殻を破っていくナイナ。また、バニーと親しくなりますが、バニーは夢を追うためにアメリカに旅立ってしまうのでした。

 

その後アディティの結婚を機に再会するのことに。

 

『若さは向こう見ず』感想

「思い出を切り取った感」がくすぐったい

トレッキング旅行はナイナがアディティの結婚式に行くために昔を思い出すシーンから回想が始まります。

 

この回想シーンの「ナイナの記憶を切り取った感」がなんとも可愛い感じでした。また、回想シーンもテンポよく進むためこちらもワクワクして観ることができました。

 

話は変わりますが、1990年のItの回想シーンが眠くなります。

 

人間の関係性の曖昧さが切ない

「卍俺たちの友情は不滅卍」と言いつつも微妙に移ろい変わっていく人の関係性の描き方が心に刺さる映画でした。

 

自分が変わっていくにつれて、周りとの関係性が微妙に変わってしまうものの友達は友達という感じが妙に苦く感じました。

 

ナイナの人がめちゃくちゃ可愛い!!

ディーピカーさん可愛すぎない?

最初から最後まで彼女が可愛い映画です。勿論話もとても良いのですが、とにかく彼女が可愛いから観て欲しい。

 

当て馬役でラーナー・ダッグバーティ

バーフバリのバラーラデーヴァことラーナーさんがまさかの当て馬役。

カメオ出演とは聞いていましたが、全体的に扱いが雑で笑いました。

ラーナーさんファンの人は是非是非観てください。

 

トレッキング中、女の子は手ぶらなの???


Credit:https://awaradiaries.com/yjhd-filming-locations-where-was-yeh-jawaani-hai-deewani-shot/

寒そう

途中気になったのが、女の子がトレッキング中手ぶらだったこと。全部男の子に持たせているのかな??とも思いましたが、男の子も自分の荷物しか持ってなさそうだったので不思議でした。

 

まあ映画だから…と思いましたが謎が深まるばかりです…。

 

ナイナとアディティが大人になってからも仲良し

大人になってからのナイナとアディティの関係性がめっちゃくちゃ良好で素晴らしいなと思いました。

ずっと仲良くできる友達がいるって観ていて嬉しい気持ちにさせられますね笑

 

マナリってどんなところ?

トレッキング旅行でナイナたちが訪ねたマナリ。ヒマラヤの中の大きな谷の中にある美しい町だそうです。

ヒマラヤなどの自然を一目見るために世界中からバックパッカーが訪れており、新婚旅行スポットとしても人気があります。

 


Credit:https://www.trover.com/d/SwMH-manali-india

 

温泉街やお土産やさん、レストランなどがあるようで、日本でいう箱根や富士山という感じっぽいですね。

温泉

Credit:http://shanti-india.com

 

レストラン

Credit:http://www.manalionline.in/city-guide/restaurants-in-manali

 

まとめ

少しセンシティブな青春ドラマでしたが、話も明るくヒロインも可愛いため観ていてこちらも楽しくなれる映画でした。


ランビール・カプールの他の映画

フランス映画のようなインド映画『バルフィ!人生に唄えば』