癌治療への新しい希望を秘めたビーグル犬!?

ビーグル

みなさんこんにちは。ビーグル情報館です。

今日は10Dailyで闘病するビーグルちゃんが新薬の実験に協力をし、癌治療に大きな変化をもたらすかも?という記事を見つけたので、紹介しようと思います。

 

新薬に挑戦したビーグル

世界初の試行でクイーンズランド州の研究者は10歳のビーグル犬のフーバーの前立腺がんをナノ医薬品で治療し、ヒトでのその医薬品の使用を早期に施行する予定です。

「フーバーは画期的で非常に重要な動物だ」と、ブリスベン獣医専門医センターの獣医腫瘍専門医のロッド・ストロー博士は言う。

「犬は、人間以外に前立腺がんを発症する唯一の動物です。そのため、人間の癌の治療方法の研究のために、我々は実際に癌を患っている動物を治療しているのです。」とロッド・ストロー博士は言います。

フーバーには、病気の組織を特異的に標的とするように設計された実験的なナノ医薬品が注入されます。

「私たちは、ナノ医薬品を体内でぶら下がり、長い間循環し、腫瘍細胞に遭遇する度に循環するように設計しています。そして、なの医薬品はその腫瘍細胞に結合することができるのです。」クイーンズ大学のクリス助教授は言います。

 

ナノ医薬品は、従来の化学療法よりはるかに正確な方法でそれらの癌細胞と直接戦うことができます。

しかし、この治療法が実験室マウスよりも大きな動物では初めて試験されました。

「本当に私たちがやりたいことは、私たちが実験動物で学んだアイディアを実際のモデルにして情報を翻訳することです」とクリス助教授は言います。

ストロー博士は、このビーグルちゃんの協力で、この試薬の調整がより早くなり、人に使用される可能性が早まると予測しています。

“フーバーはより多くの試験を動物てまするための先駆けです。そして、その情報を人間にもたらすでしょう。」と博士は言っています。

 

画像・本文ともに10Dailyより

 

まとめ

人間でも新薬の投薬を嫌がる人は多いので、飼い主さんの英断だったと思います。

もし仮にフーバーの癌が治らなくても、フーバーの癌治療における功績は忘れられないものになるでしょう。