映画『パシフィック・リム: アップライジング』想像以上にイケてる映画

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こんにちは、ビーグル情報館です。

2013年のパシフィック・リム(字幕版)がとても好きでしたが、デル・トロ監督が途中から降りてしまったと聞いていたのであまり期待していませんでした。

また、私の周りでもあまり話題になっていなかったので「あ…これは…」と思っていましたが観てみたら死ぬほど熱い映画でした…。

 

『パシフィック・リム アップライジング』あらすじ

怪獣との激戦が終わり、10年経った2035年。世界は平和を取り戻しつつあったが、環太平洋防衛軍は依然として怪獣の襲来に備え新世代の鍛錬と新しい型のイェーガー(ロボット)を開発していた。

そんな中、新しく配置される事になった無人型イェーガーが暴走を起こしまた裂け目が生じ怪獣が現れてしまう。

 

感想(ネタバレなし)

マコしか覚えてない…

マコしか覚えておらず、「???この人誰だっけ???」みたいなクソな事に。4年前に観た映画って意外と内容を覚えていないものですね。

もし時間が許すのならば1作目を観てからの方がスムーズだと思います。

 

イェーガーのデザインがカッコよくなってる

もともとウェストが細くてエヴ〇っぽいですが、私の好きなエヴ〇参号機感があってめちゃくちゃカッコ良かったです。

また、今回は複数台のイェーガーで戦うのでザ〇っぽいやつとか、蜂みたいなデザインのやつとか色々増えてて目にも楽しい、攻撃系統も違う、と戦隊モノ的な楽しさもあって熱かったです。

 

迫力が凄い!

この一言…4DX行けば良かった…

 

 

感想(ネタバレあり)

スクラッパー可愛い

個人的に、小型イェーガーのスクラッパーがとても可愛いなと思います。

ずっしりとしたエヴ〇のような機体がドヤドヤ歩いてるのも良いけれど、スクラッパーの様な小ちゃいロボがこまかくチカチカ動いてるのか可愛いよね…好きなんだ…。

回転して転がるところが魅力です。

 

話は予告見てしまうと8割わかる

特撮や機械、戦闘シーンを楽しむ映画なので予告編を観てしまうと大体分かってしまいます。

が、それでも予想外すぎたのがマコの死。マコさんまたなるのかと思っていたので少し意外でした。

 

死ぬの早くない?

 

中国の女社長いい役でしたね

高飛車なクソ女かと思いきや、倫理観は普通に善良で、怪獣が出現した時もとても協力的な姿勢で活躍しまくってました。

マコと顔の区別が付かなかったので、どっちかの髪型を変えて欲しかったです。

 

やっぱりマシンがカッコ良い

 

まとめ

とても面白かったので、アクション映画が好きな人には絶対にオススメ出来る映画です。

一作目見直してまた観たいぞ!

前評判からあまり期待していませんでしたが、インド映画のぞいた中で今年観た中で一番面白かったかも?