ホラー映画『インシディアス 最後の鍵』推理感が楽しかったです。

映画

今晩は。ビーグル情報館です。本日はかなり更新が遅くなってしまい申し訳ございません。

今日は『インシディアスシリーズ』の最新作を観たので感想を書いていこうと思います。

 

『インシディアス 最後の鍵』あらすじ

時は戻り、1953年。幼いエリーズは両親と弟と暮らしていますが、既に霊能力を開花させていましたし、その家は沢山の幽霊がいる家でした。

しかし、エリーズの父親はその事が気に入らず霊を観たというエリーズを厳しく罰するのでした。

 

現代のエリーズは、愛犬と二人の助手と生活をしていましたが父親に罰を沢山与えられた生家を買った男から幽霊退治の連絡が来ることに。

果たして、彼女は家の真相に迫る事が出来るのでしょうか。

ネタバレを含まない感想

今までホラー映画の中で3番めに怖いかも…

去年の今頃(2017年)なぜかホラー映画にハマってしまい色々観ましたが、その中で3番目に怖いなあと思いました。

1番目は死霊館 エンフィールド事件(字幕版)、2番目は悪魔を憐れむ歌 (字幕版)

 

具体的に何が怖いかというと、人が怖い。ホラー映画なので幽霊が一番怖いのですが、別角度で撮っても面白そうな映画でした。

 

エリーズの過去が明らかになる

今までなんだかんだ、明かされてこなかったエリーズの詳細な過去。

ここで初めてここ迄具体的に明らかになったのではないでしょうか?

 

エリーズのママ可愛い

勿論、エリーズのママが可愛いのですが、50年代のワンピースって可愛くないですか?シルエットとか素材感がとても好きなんです。

もし、心に余裕があれば50年代のエリーズハウスもお楽しみください。

 

 

ネタバレのある感想

かなり面白かったので好き勝手に感想を書きたいのですが、ホラー映画の性質上(?)観てない人の初見を邪魔してしまうかもしれないので、ネタバレを宣言した上で色々書いていきます。

ネタバレしたくない人は観てから読んでね!

 

自分の住んでた家で監禁事件あったって怖すぎない?

「???なんで普通の家っぽいのに????こんなにお化け出るの???」と私も最初に不思議に思いました。

でも結局、この家の持ち主は何かに取り憑かれたかのように看護婦の女性を誘拐して地下に監禁をするようになってしまうという呪いがあったのです…。納得…!

 

しかも、死体をトランクに入れて地下に隠しますが、持ち主が変わっても繰り返し隠していくので映画のシーンを見るだけでも5〜6人は監禁されて殺されてそう。

そらお化けも出ますわ。。。

 

ママ強すぎない???

ずっと強調されるママが弟に渡した笛の存在…!

薄々気付きますがピンチの時に吹くとママが助けてくれるというレア・アイテム。

エリーズが霊界で吹くと、ママが現れます。超強い。一瞬で悪魔が消し飛んだ…。。

ただ、あの様子見てるとママも霊能力者だったのでは?と思ってしまうし、代々霊能者がでる家系なのかな?とか邪推もしてしまう。

もし続編が出るならママの話か、姪の話だったら観たいなあ。

 

ハラハラ出来て楽しい

今作は特に謎解き的な楽しさが強くて、面白かったと思います。

お化けが沢山いるため、「誰が悪いやつなんだ?」と考えながら観てしまう所も楽しさの一つだと思います。

 

みんなも是非観て観てね!