【★4.2】IFFj2018『シャバーナーと呼ばれる女 』

インド映画

本日はインディアン・フィルム・フェスティバルに行ってきました。

 

渋谷駅から徒歩10分程度のアクセスの東京イメージ・フォーラムです。

 

『シャバーナーと呼ばれる女』基本情報

2017年公開

147分

ヒンディー語・英語

出演

シャバナー役 タアップシー・パヌ

アジャイ役 アクシャイ・クマール

 

『シャバーナーと呼ばれる女』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊りなし

映像

演出

一言コメント

カッコいい女諜報員が育つまでの話。アメリカなどの特撮に見慣れている人でも楽しめる作品です。

 

『シャバーナーと呼ばれる女 』あらすじ

空手が得意な女子大生のシャバーナーは、お互い惹かれあっている青年ジャイを酔っ払いに殺されてしまう。

ジャイの復讐を誓ったシャバーナーは秘密組織にスカウトされ訓練をうけるが…?

 

インド映画『ベイビー』って?

本作『シャバーナーと呼ばれる女』は『ベイビー』のスピンオフ作品だそうです。

2015年のインディアン・フィルム・フェスティバルで上映されたインド映画の一つでもあります。

 

インド映画『ベイビー』のあらすじ

インド政府お抱えの少数精鋭のテロ対策特別チーム「ベイビー」

しかし、その存在はごく一部のものしか知らない秘密特別部隊。

インドでのテロ発生を防ぐため、日々尽力しているが、失敗をするとすぐに見捨てられてしまうという厳しい決まりがある。

アクシャイ・クマール演じるチームのエース、アジャイ・シン・ラトールは、インドの複数の都市を標的にした大規模なテロ計画が進められていることを知り、阻止を試みるが…!

 

『シャバーナーと呼ばれる女』感想

スピンオフ作品っていうから不安だったけど…!

スピンオフ作品と言うので、元の『ベイビー』を観て居なかったので楽しめるか不安でした。

しかし、『ベイビー』を全く見て居なくても楽しめる映画だったので、「観ようか悩んでるけど、スピンオフだしな…」という方は是非観て欲しいです。

 

短気すぎ

シャバーナー短気すぎ!

デーヴァセーナといい、シャバーナーといいインドの女性は驚くほど短気なのでしょうか。と思いましたが、知らない人にタックルされるとし返す私も似たようなもんか…

しかし二人とも戦闘能力に長けている女性なので、強い人は短気になるのでしょうか…?不思議。私は強くありませんが。

 

お姉さんが強くてかっこいい

私は強い女の人が大好きで、シャバーナーも強くてかっこいいです。

もともと空手をやっていて強いシャバーナーですが、スカウトされた秘密機関で特訓を経てさらに強くなっていく様子に心を打たれます。

割と実戦でオタオタせずに初回からチャキチャキ始末していて格好良かったので元々才能があったのでしょう。

 

空手のシーン笑う

空手の大学生の大会に参加するシャバーナー。

カタコトの日本語で「ハジメ!」「オジギ!」「アオノ!カチ!」と言ってて笑ってしまった。

空手の挨拶は全世界共通で日本語で言う決まりがあるっぽいのかな?

 

ハラハラして楽しかった

観る前は『BABY』を観ていなかったのであまり期待していませんでしたが、思っていた以上に面白い映画でした。展開が分からないので楽しめますし、ハラハラしていました。

24や007、ヒットマンとかが好きな人は絶対に観ていて楽しい映画でしょう。

戦闘シーンがいちいち格好良いし、ハリウッドの戦闘シーンの無駄にド派手な壊れ方よりも現実味があるところが更にグッとくるものがありました。

 

まとめ

ハリウッドアクションが好きな人にもオススメしたい映画でした。

『ベイビー』も観なきゃ〜!