紳士すぎるクマの映画『パディントン』シリーズ

映画

みなさんこんにちは。

今日はついに映画パディントン2を観てしまったので、映画パディントンも含めてコメントを書いていこうと思います。

 

映画『パディントン』とは?

世界的な人気を誇る絵本『くまのパディントン』の実写映画です。

絵本『くまのパディントン』

イギリスの作家マイケル・ボンドの児童文学作品です。

第1作目は1958年10月13日に出版され、挿絵はペギー・フォートナムによって描かれました。

それ以来人気を博し、メインシリーズの短編集が14冊、そのほかの小作品や絵本も含めると70冊近い書籍が出版されました。

そして、日本語も含め30言語に翻訳され、世界で3000万部の売れた人気のシリーズです。

 

映画のあらすじ

ペルーでおじさんとおばさんと暮らしていたパディントンは、地震によりおじさんを亡くしてしまいます。

そこで、ロンドンにいるはずのおばさんの知り合いを訪ねることに決めますが、おばさんは歳なため長い船旅は諦め、パディントンだけで来ることに。

 

ロンドンのパディントン駅に到着したパディントンは無事におばさんの知り合いに会うことができるのでしょうか。

ザックリとした感想

とにかくパディントン可愛い

フワフワしているし、あまり捻くれた性格のクマでもなくとても可愛い。

人間の子供でも愛される性格だなと思います。

 

豪華キャストらしい

私はあまり俳優さんに詳しくないので、「あーほかの映画で見たことあるー」くらいの反応でしたが、イギリスの有名俳優がたくさん出ているそうです。

因みにお母さんはシェイプオブザウォーターのヒロインの女の人です。

 

子供も大人も楽しめる

あまり下品じゃないけど、パディントンがやらかす姿についつい笑わされてしまう…!

可愛いんだけど、「それ違うよ!笑」って感じですかね。

とにかくパディントン可愛い…!

 

続編もあるよパディントン2

あらすじ

ロンドン暮らしに慣れたパディントン。

そしておばさんの誕生日に、感謝の気持ちを示すためにプレゼントを贈ろうとするパディントン。

しかし、骨董屋に取り置きを頼んだ絵本は盗まれてしまい、犯人を追ったところ刑務所にぶち込まれてしまう…。

真犯人は見つかるのか…?そしてパディントンは無事おばさんに絵本を届けられるのか?

ザックリとした感想

1よりもギャグの切れ味が尖ってるかも

1よりもいい意味で悪ふざけ感が強いかも。

特に刑務所のシーンが大爆笑悶絶ものなので気になっている人には是非是非観て欲しいです。

 

1よりもさらに豪華キャスト…!?

これも正直私はあまり詳しくありませんが、知った顔がより増えます!!

「この人顔知ってる!!!!」の嵐です。

 

ロンドンの街並みを楽しめる

ロンドンの有名な通りや、有名な場所が多くピックアップされているため少し観光気分を味わうことができます。

 

まとめ

パディントンが可愛いことと、話も面白いこと。更に適度に笑えるので、疲れた大人にこそオススメした映画です。